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アルドノア ゼロ [アニメ]

アルドノア ゼロ
もう、2-3年前のシリーズですが、どうしても見たくなってこの1カ月ほどかけて見直しました。

テレビでやってた時には、最初の方はちょっとどうかなぁ、って感じでいい加減に見てたんですが、途中から後悔することしきり。
すでに録画を消してしまっていたので、お預け状態で、忘れてました・・・・

最終回の最後の10分くらいが非常に印象的で、好きだったんです。
特に、スレインと稲穂のチェスのシーン。

メインのキャラたちは個人として幸せになったんだろうか。
一応、大きな戦争は終わって、誤解も解けて、あるべきどこかに落ち着いて・・・
でも、争いは完全には終わっていないし、個人の思惑ではないどこかに収まっていく。

うーん、まだまだ、見直したいなぁ。
買っちゃおうかなぁ。
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正解するカド [アニメ]

正解するカド

いやぁ、良かったっす。
や、最後にああ来ましたか。

どういう風にまとめるのかなぁ、と思ってたんですが、子供ねぇ。

SFとして十分に楽しめる内容でしたねぇ。

いやぁ、よくああいう話、作ったなぁ。

知らないだけで、どこかにベースがあるのかもしれませんが。
多少、つじつまが合わないような気もしますが、その辺は異方マジックということでこじつけようと思えばこじつけられないこともない。
下手なハリウッド映画より百倍出来が良かった。
人の動きがちょっと・・だったけど。

あのぶっ飛んだストーリーってどうやったら考え付くんでしょうねぇ。
ずーっと疑問に思っている、宇宙の外ってどうなっているの、ってああいう想像の仕方もあるんだなぁ、と。

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ID-0 [アニメ]

ID-0
アニメ、期待の一本が終わりました。

うーん、正直なところ、個人的にはあと一歩という感じ。
面白かったし、絵も綺麗だったし、設定も良かったと思うのですが、ストーリーがちょっとありきたりかな。
問題の始末の仕方が、ありていに言えば一番つまらない仕立て方だった。
展開のテンポは良かったと思います。

イドさんの過去の何ちゃらかんちゃらも、うまく説明しつつ、尺としては良かったかなと。
あの、わけのわからないおっさんの出てくるシーンはもうちょっと短くてよかった気もしますが。

対抗馬(正解するカド)がここまでのところ非常に良いので、難しいとは思うんですね。
ここではそちらの話は書きませんが、ジャンルとしてはかぶるのでそういう意味でタイミングが悪かったかと。
それと、オリハルトというネーミングはいかがなものかと思います。
オリハルコンからとってきたのでしょうが、どうせ宇宙地質学とかいうものを持ってくるなら、命名法も鉱物学の命名法を参照してもうちょっとそれっぽくつけて欲しかった。

サイドストーリーがいっぱいできそうな物語ではありましたね。
それだけ、設定はしっかりしていたということだと思いますが。

気になるのはグレイマン、昔、何をやってのってこと。
タグ:ID-0
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宇宙戦艦ヤマト2022 発進編 [映画]

宇宙戦艦ヤマト2022 発進編
プレ金の夕方、見てきました。
2週間限定ですが、人の入りはまあそこそこ、あんなものでしょう、あの映画館なら。

広いスクリーンの前後左右まったく人影なく、ほぼプライベート感覚で楽しめました。

映画の方は、まあお話の途中ですので、あれで良いのではないかと。
良くできていたと思います。
やっぱりヤマトだな、という名台詞をそこここに散らしつつ、新キャラ達も頑張る。

戦艦や艦載機達もカッコ良かったですねぇ。
予告で「衝撃備えぇ!」ってセリフとヤマトとアンドロメダが至近距離に近づく画像が流れましたが、あれは・・・(公開終わったらここ書きます)、いや、良かったです。

ただねぇ、ガミラス人の肌の色だけがどうも慣れなくて。
大人はまだいいんですが、子供が・・・・
何とも、ゾンビチックなんですよね、色が。

しかし、結構長いシリーズになるとかって話もあるので、最後まで2週間限定についていけるのはどのくらいの割合なんでしょう。
私の場合、近いので、時間が取れれば5分ですが、ちょっと遠くから見に来る人たちは大変そうですね。
でも、やっぱりSFアニメは大スクリーンで大音響ですよ。
特に宇宙ものは。
周りが真っ暗というのはポイントですね。

次は10月だそうで。
そのころも色々と忙しい時期ではありますが、何とか2時間時間をひねり出して見に行きます。
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カブキブ! [アニメ]

カブキブ!

うーん、小説いっぱい出てるので、もうちょっと濃い内容かと思っていたけど、なんかあっさり終わっちゃいましたねぇ。
たぶん、面白いストーリーなんだとは思うんですが、あまりにもすっ飛ばし過ぎてて良くわかんない。

なので、本を読むことにしました。

とりあえず借りて。

結構、濃良いキャラが多そうだったので、楽しみにしてたんですが、あんまり生かせてなかったですねぇ。
残念。

ま、面白い小品というところ。
タグ:カブキブ!
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ローダンシリーズ [本]

ローダンシリーズ

いまや、翻訳版が550冊に届こうとしている、シリーズですね。
いつ、読み始めようかと思っていたのですが、ついに着手しました。

ドイツで最初のお話が出たのは1961年だそうで。
もうすぐ還暦。
さすがに設定は古めかしいですが、ストーリーは面白いです。

長い間、続いているのもわかるような。
この忙しい中、月に一冊位しか読めません。
いつになったら、最新刊に追いつくのでしょう。
まだ、2冊目の途中です。


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King Arthur [映画]

King Arthur
えー、実は本日、代休で一日時間があったので、2本見てきました。

私が、ついつい引っ張られてしまうものの一つがアーサー王伝説ものです。
前に、アヴァロンの霧については書いたけど、今回のネタもアーサー王もの。

まぁ、とはいっても、だいぶいじってましたね。
元々の物語とはだいぶ違うし、登場人物もあれっ?て人もいましたが。

とはいいつつ、いやぁ、できのいいファンタジーでした。
最初は、いつからアーサー王物語はモンスター映画になったんだ、とか思いましたが。
ハリウッドの映画だそうですが、いまいちいけてないアーサー、というのが新鮮でした。
アーサーがいまいち・・・!
最後は吹っ切れるんですが、そこまで、なんというか当事者感が薄いというか、なんで俺が、っていうのをずいぶんと引きずったなぁ、という印象です。
簡単にはヒーローにならない。

で、そこがまた、なんか共感できる。
自分とは無関係のところで引っ張り上げられる、うざったさというか、面倒くささというか、わかる気がする。

明るい映画ではないところも良い。
かといって暗い雰囲気でもないんですが、日本人が好きそうな湿り気具合。

そして、全体にむさくるしい、でも、衣装が何とも現代的な感じで、ちょっと、舞台劇のよう。
あるでしょ、古典を今の普段着とかでやるっていう演出。

あー、その辺もなんかアニメっぽいのかも。

残念だったのは、最後のバイキングとの円満解決な謁見のところ。
いま一つ、理解しきれませんでした。
どっか、伏線を見落としたんだな、きっと。

過去と現在を行ったり来たりするので、その手のが苦手な人には辛いかも。

前にも書いた気がするけど、日本だったらアニメでやってる。
そんな 内容と演出をアメリカだと実写でやる。

最近はCGとかビジュアルエフェクトとか、アニメも実写も大差ないので、役者がいるかいないかだけの違いかもしれませんが。
この映画は役者に大外れがなかったので、実写でもOKでした。

で、CGの部分(特に戦闘シーンでエクスカリバーが力を発揮するところとか)はなんかとっても既視感あるよなぁって。
散々アニメで見てきたような。
なんか、安心できる作りでした。

これはもう一回行ってもいいかな。

それにしても最近のアメリカ映画は、人種間格差をなくすためか、うーん、ここでこういう配役ってのがありますねぇ。
美女と野獣にしても、このキング・アーサーにしても。
こちらも、慣れたけどねぇ。

感じ方の差はやはりお国柄の違いなんでしょうか。

タグ:King Arthur

美女と野獣 [映画]

美女と野獣
エマ・ワトソンです。
ディズニーです。

元々、アニメ版もディズニーの中では好きな方でした。
というか、このお話は好きなんですよね。
フランス語版も良かった。

で、期待いっぱいで見に行きました。
ちょっと期待し過ぎたかも。

でも、普通に良い映画でした。
それなりにきちんと感動できたし、楽しかったし。

もう一度行くかといわれると、うーん。
ドルビーATMOSとかでやってるところもあるようですが、しこまで音楽が良いとも思わなかったなぁ。
割と長いので、子供は飽きそう。

最近のフランス語版の方が個人的には好みでした。
タグ:美女と野獣

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス [映画]

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス
字幕版が終わっちゃう!!ということて、あわてて行ってきました。
17:30に予告がスタートして終了20:00という、割と長めの映画でしたが、あっという間でした。
しかもエンドロールの途中・途中に物語がまだ入っていて、最後まで席を立たせない工夫もされていました。
マーベルはたいていエンドロールの後に次の作品の予告めいたのが入っているのですが、これも、同じようなものですね。

で、思ったよりもまともなお話でした。
前作よりもまじめ路線でした。
おふざけいっぱい、でも、泣かすところはバッチリ泣かせるぜって作りです。
変に斜に構えずに、素直に見るのが良いと思います。

今後、変に別のヒーローとかと合流させないで、あのまんま行って欲しいですね。

絵もとっても綺麗でしたよ。
最近は日本の実写SFものもだいぶ良くなってきてるけど、やっぱり一歩先ゆくものがある感じでした。
この1-2年で見た宇宙SFものの中では一番きれいだったかも。
迷っている方、ぜひ行ってください。

それにしても、パックマンはアメリカでの人気、相変わらずですね。

ボトムズ ペールゼンファイル [アニメ]

ボトムズ ペールゼンファイル
今さら何ですが、やっと見ました。
というか、いつの間にか結構盛り上がっていたんですね、ボトムズ。

ちょうど、私がしばらくアニメをお休みしていた時期とがっつりぶつかっていたので、知りませんでした。
テレビシリーズのボトムズが終わった直後から、数年はテレビを自由にも見られない環境だったこともあって、そのまんましばらく離れちゃってて。

ペールゼンファイルはCGがかなり自由に使えるようになったくらいなんですかね。
CGとセルのギャップが最初はかなり気になりましたが。
でも、最後の方はCGがちょっとセルタッチになっているように感じたのは気のせい?

まぁ、ストーリーとしてはゴリゴリですね。
なんせ、女性が一人も出てこない。
食堂のおばちゃんやら、オペレーターやらすら・・・
これは凄い。
ここまで男くさいのは、アニメに限らず映画とか色んな分野探してもなかなかないんじゃないかな。

私の好みとしては、ゴリゴリすぎて、うーむという感じですね。
テレビシリーズの方ができが良かったのではないかと。
色々と制約があって、妥協点も多くありましたが。
やっぱり、あのインパクトがあって、あとが続いたわけだし。
いやぁ、ぶっ飛びましたもんね、あれは。

ロボットが小さい!主人公がしゃべらない!清潔感がない!女性が出てきても、とにかくストーリーが男くさい!
しかも、それまでのSFアニメと違って夢とかロマンとか希望がない!

ペールゼンファイルはキャラの描きわけがいま一つで、ゴークールしちゃうとパッと見、キリコなのか別人なのかわからないのも難ですね。
キリコはもともとセリフが少ないキャラでしたが、もうちょっとしゃべらせても良かったのでは。

と、いいつつ、シリーズでまだ見ていないのがあるので、結構楽しみにしていたりする。

あんまり主人公に肩入れする方ではないのですが(というか、ストーリーを盛り上げる脇役が好き)、キリコは別格だったなぁ。

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