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バッテリー [アニメ]

バッテリー
本の方は出てからずいぶんたつし、実写版の映画になってからも何年もたつのに、なんで今さらアニメになったのかよくわかりませんね。
でも、自分では本も読んでないし、映画も見てないのでちょうどいいかもって感じで観てます。

この時期にやると、夏休みの宿題の手伝いにもなっていいかもね。
アニメで観ておけば、読みやすいじゃない。
映画だと、尺の関係もあって結構話が変わってたりするけど。
あくまでも一般論ですよ、この映画は見てないから。

野球があんまり好きではないってのもあって、これまで縁がなかったのだけれど。
昔、ちょっとラジオドラマで聞いたことはあったかな。
まあとりあえずって感じで観てみたら、結構面白い。

あさのあつこもそういえば一冊も読んでないな。
結構、ボリュームのある本だった記憶があるので、この後アニメでどう料理するのか楽しみです。
生意気なガキが成長してくって物語なんだろうことは、容易に想像がつきますが。

アニメが終わったら、本も読んでみよう。

読んでから観るか、観てから読むか(昔の映画のキャッチか!?)
私は大体、後者です。

DIVE!も、図書館戦争も、ゴシックも、エンダーのゲームも、All You Need is Kllも、そのほか色々なアニメや映画も観てからのものが圧倒的に多いです。
先に本読んでから、観たのって風が強く吹いているくらいかなぁ。

あ、伊藤計劃は全部先に読んでるわ。

タグ:バッテリー

カクヨム 紅霞後宮物語 [本]

カクヨム版 紅霞後宮物語
シリーズもので、世界観がしっかりしているものって外伝がよく出ますが、これはそれをネット上でやっちゃってます。
短編でちょっとした時間で読める長さ。

関小玉の若かりし頃の物語が書きつづられています。
最初は軽く、だんだん重くなってます。
11話の締めくくりは、かなり衝撃的。
うわっ、ここまで書ける=想像できるかって感じ。

中国の史書ものって、結構グロが多いけど。
↑単なる個人的印象ですよ、漢文嫌いだったので、つい最近まで興味もなかったし。
勢い、中華風もこうなっちゃう?
それとも、たまたま自分が読んだのがそういうものが多かったのか。

でも、本編の中でちょっとずつ語られる小玉の昔話を読めるのは、とても楽しいです。

Thunderbolt Fantasy [テレビ]

Thunderbolt Fantasy
毎週、なんか書きたくなる番組って、今のところこれだけですね。
オープニングで敵だか味方だかわかんないキャラが出てきてます。
で、えー!仲間なの!!ってのが結構あって、良い意味裏切られてます。

中途半端にいろんなものいっぱい見たり読んだりしているので、ついつい、あれのパクリ?とか、これに似てるかも、とか思ってしまうので、予想してない展開ってすっごく嬉しかったりする。
この番組って、次回に乞うご期待って引っ張り方は見続けさせる王道を心得ていると思う。
しかも、予想しなかった展開で見逃せないようにする技に、わかっていてもはまってしまう。

ついでに、毎回うるさいかもしれないないけど、利き手は?とか、気になるところもあったり。
ちょっとしか出てこないけど、重要なキャラの人形も手を抜かずに作っているなぁなんて、職人魂に感じ入ったりもできる。
ダブル、トリプルに仕掛けられた罠に喜んでハマりたくなるつくりがすごい。

よく見てると、仕草はやっぱり中国だよなぁ、ジャッキー・チェンの映画とかこんなだったよなぁなんてところも多々有りつつ、そんなのを見つける楽しみもある。
声優陣もしょっちゅう主人公を張ってる人ではないけど、普通に重要な役どころを持っていく良い感じの人たちで贅沢に固めてる。

自分の中では、新八犬伝、サイコパスに並ぶくらい出来が良い。
ストーリーはたぶん、それほど奇をてらったものではないだろうと思うけど、それで仕掛けて魅せるところはやっぱり脱帽もの。

後は、お願いだから、一度死んだはずの人をよみがえらせないでほしい。
あれはどんなに良い出来のものでも、ご都合主義的すぎて一挙に冷めるんだよねぇ。
ちゃんとした前提として、死んだ者の霊魂を召喚できる世界で、特別な人が限られた条件の中で出来るとかっていう説明ができれば、誤魔化されてあげないこともないけど。

死んだ?と思ったキャラが再生しちゃう物語では、蒼穹のファフナーはセーフとアウトの境界線で、いまだに迷うところ。
最新映画版のハーロックは無しでしょってジャッジ。

とにかく、期待大の番組なので、最後までこのまんまのテンション維持させてほしいです。

レガリア [アニメ]

レガリア1.3倍速
どうしようかなぁ、と思いつつ今週も見ました。
ただ、他にも観たいものがあったので1.3倍速再生。
ちょうどいいくらいでした。

で、来週からしばらくお休みって、何?
オリンピック?
あ、制作上の理由だそうで。

んー、たぶん、自分はこのまんまリタイヤだなぁ。
来週から何をやるんだろう。

タグ:レガリア
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本を借りる [本]

本代も量をこなそうと思うとばかにならない昨今、図書館は大きな味方です。
たぶん、どこの図書館にもネットで検索できるシステムを構築してたりもすると思います。
でも、ひとつずつあたるのは面倒。
自治体間では、相互貸借できたりするので情報をつかむツールは多い方がいい。

最近、よく使うのは「かーりるろーかる」というサイト。
その気になれば、日本中の公立図書館の蔵書を検索できちゃう。
特に蔵書の少ない専門書ではすごく重宝します。

だって、遠くにあっても提携してれば取り寄せてもらえるんですよ。
で、結構ネットワークは充実しているらしい。
べつに専門書でなくても可能。
最近は読みたい本をまず地元の図書館サイトで調べて、専門書なら近くの大学図書館サイト、手近になければどんな本でもかーりるローカルでチェック。
都道府県単位で指定できるので、まずは自分の住んでいる地域で検索かけると、結構ヒットしてきます。
あとは地元の図書館に行くなり、電話するなりして取り寄せてもらえばよい。

こんな素敵なサイトがただで使えるって素晴らしい。
寄付したいくらい(大した金額は出せないけど)

これは使わない手はない。
本好きで図書館ヘビーユーザーの方は是非チェック。

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空棺の烏 [本]

空棺の烏
八咫烏のシリーズ第4作です。

実は、一番最初の「烏に単は似合わない」はあんまりおもしろいと思えなかった。
なんか、陰湿でプライドばっかり高い女がいっぱい出てくる足の引っ張り合いの世界で・・・
謎解きもちょっと強引な感じで、正直、何とか賞受賞の本は今一つなのが多いという、よく言われるそのまんまかな、と。
あまりに強引な展開(と、自分は思った)と、次はもっと面白くするぞ、という雰囲気で2冊目に手をのばして、あ、結構いけるじゃんと、そのまま読み続けてます。

新しいものが出るたんびに、面白くなっていきますね。
まだ、続きがどんどん出てきそうなので楽しみです。
もっとも、巷では次の巻はあんまり評判良くないですが・・・
タグ:空棺の烏

インディペンデンスデイ リサージェンス [映画]

インディペンデンスデイ リサージェンス
観てきました。
2Dの字幕版です。

オープニングはいかにも3Dを意識した造りで、2Dでも観ていて酔いそうな感じでした。
っていうか、2Dでもやりぁあ、あのくらいの立体感というか奥行き感出せんじゃん。
近くの家電量販店で4K大画面観ていて、すっごい奥行き感があったんで、2Dでもできないはずはないんだよね。

映画そのものも楽しめたんですけど、自分の中の副音声で色々と突っ込みも入ってました。
そっちをメインに書いてみよう。

前作見てないので、今回のペースになっている世界観ってのが前からの引き継ぎなのかどうかわからないけど、宇宙軍士官学校続編アメリカ風解釈みたいな感じでした。
地球外生命体のテクノロジーを移入して、世界が国を超えて結束してて、でも文化はそのまんまで・・・・
で、敵対する宇宙人とそのまた敵の宇宙人がいて、地球人は遅れている生命体なのに最後は宇宙連合軍みたいなものの司令に抜擢されるとか。
アリサカさぁん、どこにいるんですかぁ!!出番ですよぉ、って。

コアまでドリリングしちゃうってガッチャマン?
しかも、直前で止まるって(途中で展開見えてたけど)・・・・・
あの穴、そのまんま固まるのか?
海の水は落ち込まないのか?で、地熱であっためられて蒸発した水は気象に多大な影響を及ぼすんじゃないの?
プラズマってすっごい高温だし、物質をイオン化させるので、その時点で色々起きそうだけど・・・・

大統領はヒラリー・クリントンみたいで、とってもタイムリー。
ちょっと演説の仕方とかも似ていたような気がしたりして。
しかも、旦那は元大統領!!

おっさん(爺さん!?)科学者二人組の最後まで掛け合い漫才みたいな会話は素敵でした。
個人的には、終盤に出てくる二人の会話が一番感動したかも。

アメリカの映画にありがちな、ストーリーとは無関係のべたべたしたラブシーンがなかったのも良かった。

派手な戦闘シーンとかは多かったけど、アメリカであれは受けるのかな?
日本のアニメに近い話の運び方だった気がしますね。

スピンオフでその後の地球編とかあったらおもしろそう。
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銀河英雄伝説 [本]

銀河英雄伝説
本は全部読みました。
一度借りて全部読んで、本編だけは買い揃えました。

といっても、実は読んだのはつい数年前で、すっごく流行ってた時期にはなんかスルーしちゃってたんですね。
最初、タイトル見たときにすでにいっぱい出ていて、お小遣いの少ない高校生だった自分はグインサーガとか、すでにシリーズで読み始めていた高千穂遥や夢枕獏や菊池秀行の本たち(同年代の方なら大体タイトルはわかるでしょう)とか、月刊アウトとか、発刊されたばっかりのアニメージュとか・・・でいっぱいいっぱいで。

何かの拍子にふと読む気になって、借りてみたらはまりました。
全巻出ているので、ガンガン飛ばして読みました。
最初はとりあえずストーリーを追っただけって感じでしたかね。
もちろん、中間管理職の悩みや、いかに被害を小さく、かつ、負けないで済ますかとかってヤンの苦悩する姿もちょっと自分と重ねてみたりして。
ちょうど、実生活であっちゃこっちゃ切りまわさなくちゃなんなくて、大変だった時期と重なったせいもあるんでしょうが。

で、2度目はもっとじっくりと。
もう一回読みたいんだけど、他の本たちの誘惑がぁ・・・・

たぶん、若いころに読んだらキルヒアイスとかお気に入りだったでしょう。
今でも、ああいう一歩下がって先回りみたいな人物は好きです。

最近は軍師とか参謀的なキャラに特に目が行きます。
まぁ、これも前からの傾向ではあるかな。

どっちにしろ、悪知恵が働くタイプってことか?

そういや、来年、再アニメ化だそうで。
しかも、プロダクションIG。
いやでも期待は高まります。

この本に関しては、ちょっとやそっとでは足りないくらい書いておくべきことがあるような気がするので、気が向いたらまた取り上げるかも。
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アヴァロンの霧 [本]

もう一度読みたい本
だいぶ前に手放してしまった本の一つです。
確か3冊くらいのシリーズだったかな。
マリオン・ジマー・ブラッドリーというアメリカの作家さんで、ハヤカワから出てました。

この方、だいぶ前にお亡くなりになったそうで、英語版でこの方のお弟子さんだかご友人だかが続編を書いたのだけ持っています。
そっちは途中で挫折してしまいましたが。

アーサー王物語をベースにした物語ですが、単なる騎士と魔法の物語という感じではなかったような。
とても好きだった本でしたが、引っ越しを機に手放してしまいました。
今になって、もう一度読みたいと思っているのですが、本屋にはない。
たぶん、絶版になってますね。

図書館には結構あるみたいですね。
カリールローカルで調べるといっぱい出てきます。

今、借りている&予約中の本が履けたら借りてみようかな。
Kindle版では英語のが出ているらしい。
これはこれで、旅行のお供にいいかも。

好きな本は30年たってから手放すかどうするか決めた方がいいみたい。

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ゴシック ピンク [本]

ゴシックピンク
ゴシックの後日談シリーズ第三弾。

正直なところ、頭から1/3くらいまではなぁんかなあ、コメディだっけか?って感じで、思ったよりも面白くなかったんですが、後半ではがっつり引き込まれてました。
ベースになっているのが、第一次世界大戦の時に本当にあったクリスマスの時の話で、そこに二重三重に偶然を重ねていくことで何とも切なくなりました。

ヴィクトリカの謎解きがちょっと強引かなぁ、とは思いましたが、収まるところにみんな収まって良かったねって、終わり方でしたね。
あと、不思議だったのが、ありとあらゆる書物を読み散らして、知識はたっぷりあるはずなのに、物を買うという行為について知識のひとかけらもなさそうなところ。
自分の身の回りのことは知識から推理しないんですかねぇ。

この作者の本はゴシックと伏しか読んでいないので、癖はわかりませんが、前半はちょっともったりとした印象なのが特徴なんでしょうか。


タグ:ゴシック
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