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飛行機の中で [映画]

海外に行くときに、長時間飛行機の狭いところに押し込められるのは苦痛なんですが、見逃した映画が見られるのだけは楽しみです。

今回、見たのはバットマンvsスーパーマンX-MENアポカリプス、それに、ついこの前テレビでもやっていたけどばけものの子

飛行機で映画観るときの難点の一つは、音の聞き取りにくさ。
特に、アクションものとかだと会話はヒソヒソ声で爆発音とかがすごくでかいので、ちょっとつらい。
しかも、今回は英語版のは中国語の字幕だし。

でも、まあ、ストーリーは追えました。
アポカリプスの方は、まあ、見たからもういいやって感じ。
バットマンvsスーパーマンの方は借りてきてちゃんと見よう。

アメコミヒーローではバットマンものが一番好きです。
次はアイアンマンかな。
バットマンって、昔テレビでやっていた時よりも、最近の映画の方がずいぶんダークな雰囲気ですよね。

日本からは直行便のないところで、乗り継ぎでちょっと遠くまで来ているのだけれど、便によってやっているのが違うので、日本からの便で見られなかったのを次の便で見ようと思っていてダメだったり。

思ったよりも、見たい映画がなかったのでちょっと残念な感じがしているところです。

実は、まだ海外にいるので、帰りには新しいのになっていないかなぁと、期待してます。
月が替わるので、入れ替えてくれないかなぁ。
あ、でも、キャプテンアメリカ・シビルウォーは残っていてほしい。

All You Need Is Kill [映画]

近々、海外に行きます。

長距離の移動で楽しみは本と映画。
見逃したのが結構あるので、どこまで見られるか今から楽しみ。

で、飽きたら本を読む。

機内で寝られない性質なので、結構はかどります。

で、前に行った時にエンドレスで見てたのが、これ。
All You Need Is Kill

そのときすでに映画館で見ていたのですが、機内でやってました。
で、中途半端に眠くて時々うとうとして目が覚めると、似たような場面をやっている。

見た人は知ってると思うけど、映画の中で何度も同じような場面が出てきますよね。
変に寝落ちしているので、見たとこまで戻って続きをと思っても何回目の蘇りなのかわからない。

エンドレスな蘇りをエンドレスに機内で追いかけ続けて、ついにあきらめました。

今回はトータル21時間ほど乗っていることになるはずなので、何をどのくらい見られるだろう。
本も、もう一冊くらい持っていくかな。


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不機嫌なもののけ庵 [アニメ]

不機嫌なもののけ庵
やっと、第6話見ました。
このお話もほんわか系なのか、ひと波乱起こすぞなのか今一つ分かりませんねぇ。
なんか、裏にはいろいろありそうな事情をのぞかせつつ、あまり底は深くないかも。

今時珍しく、人の顔の崩れっぷりが昭和な感じで。
妖怪キャラ達もとてもシンプルな感じですよね。
簡単にぬいぐるみになりそう。

なんとなぁく、雰囲気で見てる感じですが、ちょっとこの先どうなるんだろうと期待もさせられてます。

オリンピックでたまりまくって、なのにしばらく出かけてしまうので、ますますたまる一方。
うーん、ビデオの録画残り時間、足りるかなぁ。
ちょっと不安になってきたぞぉ。
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Thunderbolt Fantasy [テレビ]

Thunderbolt Fantasy
オリンピック中継についついはまってしまい、相変わらず、録画がたまる一方。
とりあえずは、それも今日までですね。

で、そんな中、何とかこいつだけは頑張って見てます。

ちょっと今回は、お手軽な感じで、これまでの勢いがなかった感じですかねぇ。
コメディタッチな部分もあったりして。
登場人物自身が言ってましたが、死霊にしても、岩の巨人のからくりにしても、弱すぎ。
それぞれで一話ずつくらいかな、と勝手に想像していただけに、肩透かし食らった感じですね。

これから、クライマックスに向かって、ちょっと一息というところでしょうか。

他の番組とかでもそうですが、この、ちょっと一息の部分はいらないわ、と常日頃、思ってます。

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Thunderbolt Fantasyとクロムクロ どっちも2話分まとめて [テレビ]

Thunderbolt Fantasyとクロムクロ
オリンピックのために、録画してるのがなかなか追いついてなくて、この休みでちょっと頑張ってます。

Thunderbolt Fantasyは相変わらず今クールの一押しですねぇ。
登場人物はだいたい全部出きったんですかね。
ボチボチ登場人物の過去の話が出てきはじめましたね。

敵の親分も再度登場してきましたし、殤のおっさんもいい感じで狂言回しやってますね。
WEBサイト見ながらじゃないと人物の漢字も技の名前もわかんないってのをもうちょっと何とかしてもらえるといいんですが・・・
今日見た2話は中国語のナレーション(?)入りでしたが、刑亥さんの時は高めの声でしたねぇ。

ううう・・・今から中国語勉強するかなぁ。
PILIのサイト見たら他にも面白そうなのあるじゃないですか。
全部、中国語で、読めなかったけど。
ヨーロッパの西とか南の言葉ならわかるけど、近くの国の言葉が全く分からないってのも、変な話ではあるなぁ。

クロムクロの方もおやっというような展開で目が離せなくなってきました。
時々、話がもたつくのが気になりますが・・・

DNAが一緒っていって出てきた絵があれだけかい。
説明がなんとなく説得力があるようなないような。
同一人物と間違えて連れて行かれたって、敵さんが同じところの配列読んでるとは限らないでしょう。
どっかの刑事ものかなんかの資料をそのまんま使ったか?
んで、染色体が古いとかなんとかって、よくわからなかったな。

ま、そういうのはおいといて、ここまで、話を面白くしておいて変な落とし方しないでもらいたいですね。

ターザン REBORN [映画]

ターザン REBORN
久しぶりに連チャンで映画行ってきました。
近所の映画館が安い日だったので。
とにかく、この夏は見たいのがいっぱいあるので、どんどん時間探して行かないと。
さすがにお盆休みということもあって、ちょっと遅い時間だったですが、子供もいました。

タイトルの現代はThe Legend of TARZANっていうんですね。
ターザンの伝説っていうような意味でしょうか。
こっちの方が、内容にはしっくりくるような気がするな。

絵がきれい!
ターザンがあんまり強すぎなくて、それも良かった。

19世紀、ヨーロッパが世界中をぐちゃぐちゃにしていたころの話です。
自分の手の届く範囲で満足して生きていくことって、できないもんですかねぇ。
そんなこと、考えちゃいました。
人間の嫌らしさがたっぷりと描かれていた映画でした。

ファンタジーに分類されるんだと思うんで、良いんですけど、最後の動物が山のように出てくるところは圧巻でした。
ちょっと、もののけ姫っぽかったかな。
でも、動物たちにとっては、動く動機がちょっと薄かったような気もするんですね。
山のように運ばれていく象牙とか、銃で撃たれて死んでいくゴリラ達っていうのは出てきましたが。

大きめのスクリーンか、真ん中よりちょっと前の席でで見るといいかな。


竜と正義 人魔調停局 捜査File.01 [本]

竜と正義 人魔調停局 捜査File.01
実は、お坊さんとお茶をの前に読み終わった本でした。
お坊さん・・は2日で読んじゃって、感想書く順番が逆になってしまいました。

オリンピックと忙しさで、録画も見れてないし、映画もなかなか行けてなかったんですが、本は暇を見てボチボチと。
あるいは休みの日に一気にって感じで。

で、この本は表紙がかっこいいなぁと思って、借りてきたんですが、中身は意外に軽いノリで薄い感じ。
ラノベの焼き直しということなので、まぁ、そんなものかとも思いましたが。
2冊目も出ているので、そのうち借りてみようかな。
あんまり考えなくて、軽く読むならいいかもね。

角川のちょっと大人向けのラノベレーベルってことで、もうちょっと大人向けかと思ったけど、主人公が20歳って時点で腰が引けました。
どうせ書き直すなら、もうちょっと、現実味のある年齢で書いてもらえたらよかったのになぁ。

戦闘シーンはちょっとくどいかな。
雰囲気は魔物も出てくるアメコミって感じでしたね。

まぁ、もう一度読もうって気にはなりそうにないな。
次を読んでみようかな程度には、余韻を残して、印象も残した作品であることは認めますけどね。

シン・ゴジラ [映画]

シン・ゴジラ
おもしろかった!!
隣の席の兄ちゃん達のヒソヒソ話がなければ、もっと良かったのに。

日本の怪獣映画の定番、東京タワー破壊はなかったですが。

それにしても、あれ、噴火って発表はないだろう。
あれは地学軽視に対するひそかな抵抗?
ちょっと考えればわかるだろう。
あまりにもエビデンスが薄すぎる。

政府や行政の対応のいろんな点で、皮肉なのかリアル追求なのかわからないけど、なんとなくそれっぽくて、しかも愚痴っぽかったりお馬鹿っぽかったり。
その辺も観てて面白かったですね。

自衛隊や海保も全面協力って感じで、テロップ付きでいっぱい出てきたし、無人電車爆弾って発想もなかなか笑った。
ゴジラの近くのビルを最初に爆破した爆薬はどうやって仕掛けたんだろう。
近寄れないはずではなかったのだろうか。

日本の映画だなと一番思ったのは、タイムリミットが15日という結構な日数だったこと。
アメリカだったら一日で決着付けてるよね。

国際関係についても、あれ、そのまんま吹き替えて各国でやった時にどういうリアクションが出るだろうと思うようなセリフがあって、密かにニヤついた。

なんか、変なコメントばっかりだけど、映画そのものとしても十分楽しめたし、今回は2Dだったので、次は4DXで行こうかと思うくらい面白い出来でした。
たぶん、次に行くとまた別の小ネタを見つけて一人でうけるんだろうな。

お坊さんとお茶を [本]

オリンピック!! じゃなくて、お坊さんとお茶を  孤月寺茶寮三人寄れば
オリンピックが始まって、録画しているものは全然見てません。
ついつい、オリンピック見ちゃうんですよね。
柔道も毎晩やってるし、水泳もメダル取ってるし・・・・
後半は陸上!!

孤月寺茶寮のシリーズ、三冊目です。
ほっこり系で、自分としてはあまり普段は読まないような系統ですが、癒されます。
どこにでもありそうなちょっとしたハプニングがあって、それで主人公たちが少しずつ成長していく話です。
ほとんどが未成年ではなく成人した大人たち、しかも坊さんも含む、というセッティング。

いつまでたっても、悩むもんなぁ。
それでいいんだと、思わせてくれる本。

んー、図書館で借りてたんだけど、買っちゃおうかなぁ。

ミニスカ宇宙海賊 [本]

ミニスカ宇宙海賊
今日は本の方です。
過去の戦争を終結させて止まっちゃってますが、なんか中途半端になっている話もあったような。
ギルドのお話はどうなっちゃったんでしょう。

あっちのほうが話のメインかと思っていたのですが。
独立戦争は終わったので、現在(って、未来の話だけど)をぼちぼち書いてほしいなぁ。

正直なところ、独立戦争の話はあんまり面白くなかったです、