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ユーリ on Ice [アニメ]

ユーリ on Ice
やっぱり、今シーズン一押し。

第四話、後半の練習風景のシーンで鳥肌立ちました。
ユーリもユリおも。
前半のユーリとヴィクトルが並んで滑るシーンも、同じ振り付けなのに、ちゃんと違う。
何が違うんだろうって思って、スローで見てみたら、ちょっとした手足の角度とか。
もしかしたら、 タイミングもちょっと違うのかも。
それが、二人の雰囲気の違いを醸し出してる。
もう、すごいとしか言いようが゛ない。

ロボットとかメカとではなく、これだけ人間の動きを感情まで表現できる日本のアニメってすごいとしか言いようがない。
もちろん、モデラーはいるんだろうけど、それを表現できるのはすごい。

あと、音楽が入ってないときに滑っているシーンで、スケートが氷を削る音がちゃんと入ってる。
きちんとスケーティングにあってる。
もしかしたら、キャラごとにスケート音も違ったりするのかな。

ほんと、もう、見れば見るほど鳥肌もの。
1~3話の録画を消してしまったのは失敗だったかも。

あー、こいつは良い。
日本のアニメ、バンザーイ!!!

文豪ストレイドッグス [アニメ]

文豪ストレイドッグス
あー、ヤバい。

こいつです。
面白いし、絵面も好き。
だけと、日本文学弱いんで、出てくる人物の作品ってほぼ読んでない。
それどころか、出てくる人物=作家さんも知らない人、結構いたりして。

だけと゜、面白いよねぇ。
本屋に行くと、あるよね、技の名前の本があるキャラの絵で。
あれ、絶対に本屋さん的にはおいしい。
ついでにちゃんと読んでもらえたら、もっといいに違いない。


ドリフターズ [アニメ]

ドリフターズ
色んな時代と世界の有名人が出てきますね。
結構、わかったりします
世界史、好きなんで。

でも、ヤバイ。
理由は別の
番組のコメントで書きます。
ただねえ、今のところの敵味方の設定がよくわかりません。

まだまだ、世界の有名人が出てきそうなので、頑張って見続けます。
と、言うのも、あまり好みの絵ヅラではないし、ストーリー展開もイマイチよくわかんない。
ゲーム要素の強いものはすきではないので。

舟を編む 第一話 [アニメ]

舟を編む 第一話
やっと見ました。
本も読んでないし、映画も見てません。

たぶん、自分では進んで読むようなタイプではない小説
映画は時間が短くて、たぶん、ほんとは違う印象になっちゃうだろうと思ったし、だったら本の方がいいやって。

ドラマでやったら、たぶん見ない。
つまり、リアルな俳優さんでやるのは最近どうも苦手。
って、前にもどっかで書いたような。

で、本題ですが、良いですね。
絵の出来もいい。
人物のデザインも、とても内容にあっていそう。
楽しみです。
神保町あたり、ちょっと知っているので懐かしい。
今でも時々近所には行くけどね。

Self-Reference ENGINE [本]

Self-Reference ENGINE
長い道のりでした。
忙しかったのもあるけど、時間や距離じゃなくて精神的に長い道のりだった。

それにしても、良く途中で投げずに全部読み切った。
エライ!!

短編というかぶつ切れの塊だったから読めたというのもある。
でも、それ以上になんだか納得して、読む助けになったのが、途中でちら見した円城塔のプロフィール
物理学科出身。
凄くよくわかる。

自分が間違えて教養は物理と数学必修の大学に入っちゃったもんで、理解はできないけど納得できる。
高校と大学の違いの一つは、物理は数学になり、数学は哲学になるってところ、なんて言われるけど、まさしくその通りって授業だった。
嫌いな物理と数学ですっごい苦労して、いまだにどうやって単位もらったのかわからないけど、まあ進学できて卒業もした。
(専門は全然物理でも数学でもない)

似たような偏微分とか行列式がちょっとずつ姿を変えながら延々と続いていて、意味が分かる人にはわかるんだろうけど、センスのない私なんかだとまったく理解できない世界の美学みたいな。
読み終わった後、あー単位が取れたっていう感じ。

とにかく、なぜ読み切ることができたのか、不思議。
最後の最後まで、わからなかった。
見た目がきれいな偏微分方程式かなんかが目の前で展開していって、どうしてそうなるのか分からないけど、できる人がきれいに形を変えていくのを眺めているような。

なんとも、不思議な本でした。

番外編【映画の予告】 [映画]

実は、映画館で見る予告編が好きです。
なので、できるだけ入場が始まったら速やかに中に入ります。

もちろん、これから見る映画への期待もあるんですが。

まず、予告の10-20分で現実から切り離されること。
準備運動みたいなものかな。

それと、単純に楽しいこと。
見たいと思わせる工夫がなかなかすごい。
期待させすぎると、本編見て失望しちゃうしね。

うちの近所は比較的空いているところが多いので、時間さえ選べば結構条件は良い。
だから、予告編の時間に別のお客さんのおしゃべりが聞こえてくると悲しい。
だから、できるだけ空いていそうなタイミングを狙って行く。
できれば、封切後、早く見たいとも思うけど。

金曜日は人が多くてちょっと嫌だな。
それでも、時間が合えば見に行っちゃうけど、あまり封切直後ではないもので見たいものを選んでいく。

All Out!! 第一話 [アニメ]

All Out!!
全力出し切るっていうような意味ですよね、特に筋トレとかで。
いまやそこまでやったら、一生もので身体悪くしそうなので、今すぐはそんなことできませんが・・・
20代前半くらいまでは、なぁンも考えずにそういうの、できちゃってましたねぇ。

またちょっと、身体鍛えるかなぁ。
オール・アウトは無理でも、ちょっと身体いじめた感があるくらいまで動けるように。
まずは、筋肉ほぐして、柔軟性を取り戻さないと。

んで、アニメの方ですが、まぁ、まだ第一話しか見てないんでなんとも・・・
でも、ラグビー好きだし、その割にルールが今いちわかってないってところもあるので、勉強がてら見てみるのもいいかもと思うくらいは良いです。
もうちょっと続けて見てみよう。
タグ:ALL OUT!!

聲の形 [映画]

聲の形
何もトリックのない、ストレートなお話でした。
でも、刺さりました。

聾の子を主人公にしてはいるけど、普通にありそうな設定で、どこにでもいそうな子たちで、大人でもちょっとシチュエーションかえればいくらでもありそうな、そんなお話で。

胸に痛い。
良い話、実写でやったらそこまで刺さらなかったかも。
君の名はにもってかれちゃってるけど、こっちの方がまっすく゜入ってくる。
ある意味、地味だけど、でも良い。

あ、そもそも、実写のものはほとんど見ないんだった。
どうも役者の癖が気になっちゃうんだよねぇ。
舞台にはまって時は、その役者の癖を見に行ってたようなもんだけど、そんな時期があった分、目についちゃうのかも。
最近は洋物のSF系の映画とかも、これなら役者じゃなくていいじゃんとか思っちゃうし。

あ、ずれた。
2時間の中で、しっかり季節感も人物の心の動きも描かれていて、さすが京アニと思わせてくれます。
タグ:聲の形

ユーリ on Ice 2・3話 [アニメ]

ユーリ on Ice
ヤバい!!
こいつはヤバい!!!!

とりあえず、今期一番をキープ中。

オープニングもいい。
いやびっくり、ディーンさんだったんですね、作詞作曲歌・・・
別にファンじゃないんだけど、良い声してんじゃん。
声もいい・・・・

本格的にやってる人から見たらどうかわかんないけど、ステップとかエッジの切り替えとかも結構頑張って再現してるよねぇ。
第3話で、セリフのせいもあるとは思うけど、同じ振り付けでも動きが違って見えたのは気のせい?

本格的にやってる人、違ってたらごめんなさい。
別のスポーツもので、それなりに評判良かったし劇場版もできたけどもやってた人間としてはやっぱり動きが見られなかった経験があるもんで、気持ちわかります。
でも、あの時は連盟とかはバックについてなかったな。
プロダクションはとても良いところだったのに、もったいなかった。

イケメンとかその他モロモロ萌え要素は多いのかもしれないけど、そういうのは全部おいといて、良い!!


君の名は [映画]

君の名は
なんだか、すごい話題になってますね。
やっと見に行きました。

んー、面白かったけど、なぜそこまで話題になっているのかわからない。
背景は最近ありがちな現実からまんま持ってきたよね、っていう、ある意味聖地盛り上がり狙いって感じだし、配役もメインは受けそうなところで固めたのかな。
それが悪いってわけではないし、良い芝居だったとは思う。
で、ここまで売れてなければ、いい映画だったんじゃない、で終われるけど、それ以上のものが見つからない。

他にも、いっぱいいいのあるのにねぇ。
ちょっとした話題性って怖いな。
タグ:君の名は