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ラスト・ワルツ [本]

ラスト・ワルツ
ジョーカーゲームの第4巻です。

ちょっと意表を突かれました。
シリーズ最初から「あ、こう来る?」という感じでしたが、さらに来てます。

D機関はどちらかというと控えめです。
でも、次に何が来るか楽しみです。

早く次が出ないかなぁ。
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ドクター・ストレンジ [映画]

ドクターストレンジ
絵が綺麗でした。
久しぶりにああいう、何ていうんでしょう、CGフル活用!!っていうベタな感じの見ましたね。

もう最近はCGって当たり前で、自然な感じなのが普通じゃないですか。
でも、あれはなかなかな感じでしたね。

マーベルなんで、あんまり考えなくて良いところがお気楽です。
グロいところもありますが、あんまり人の死なない映画です。

疲れを吹っ飛ばして爽快になりたい時にお勧めかも。

で、次はドクター・ストレンジとソーが一緒に出てくる映画があるらしい。

いやぁ、マーベルの映画って、ほとんど特番枠のテレビドラマになっちゃってますよね。
年に何度かのお約束みたいな。
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紅霞後宮物語 第五幕(ちょっと辛口) [本]

紅霞後宮物語 第五幕

えーと、複雑です。
面白いと言えば面白い、でも、なんかすごく読後感が悪い。

あまりにも感覚が違いすぎるのではないかと思う。

このシリーズ、最初の2-3冊はするっと読めてたんですよね。
でも、あまりにも小玉の分林に対する感じ方がなじめない。
うーん、何なんだろうなぁ、この違和感は。

文林も不器用だけど、このくらいはありだろう。
セリフも屈折してるけど。

男優位の時代で、思わず高い地位を得てしまった頭の良い男。
自分に必要な人材を集め、足場を固める中に小玉もいる。
そんな事情とは別に彼女は自分の想い人。

でも、なぜか小玉の分林に対する想いは暗いんだよねぇ。
なぜ、そんなに暗いんだろう。
そこだけなんだけよねぇ。
他にはあれだけ前向きなのに、なんでそこだけ後ろ向きなんだろう。
一人の人格として、あれはありなんだろうか。

文林の方がずっと素直に見えるんだよね。
屈折してるけど。

むしろ、小玉の方が自分が自分らしくあるために文林を利用しているように感じてしまう。

ストーリーは面白いんだけどねぇ。

マグニフィセント7 [映画]

マグニフィセント7
なんか、あんまり人気がないようで、字幕版だけ一日一回、しかも来週中には終わっちゃうっていうので、あわてて見に行きました。

もう、古き良き西部劇を今風に精いっぱいやったって感じで、良かったです。
一体、何人死んだんだかってくらい派手でした。
ちょっと、メインキャラが多すぎて日本人的には誰が誰だかわかりにくかったですが。
どうしても、衣装が似ているのでそこで見分けることができないんですよ。

でもね、それぞれカッコいい、渋い、憎めない。

仲間になる理由もちょっとわかりにくいんですが、でも、そんなことはどうでもいいかな。
もう、勧善懲悪でわかりやすくってカッコいい。

イ・ビョンホンがなかなか渋かったです。
マーティン・センズメアー(のスタント?)が裸馬に乗ってるんですよね。
鞍も鐙もなし。
あれも、なかなかカッコ良かった。

アメコミの原点って西部劇なんだぁって思いました。
ああいうのが受けないのはちょっと悲しいなぁ。

ちなみに、「荒野の7人」が元ネタっていうのは知ってましたが、荒野の7人の原題がMagnificent Sevenなんですね。
調べてみて、はじめて知りました。

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紅霞後宮物語 第零幕一 [本]

紅霞後宮物語 第零幕一

カクヨムで読んでたので、どうするか考えてましたが、やっぱり買って読みました。
最初はカクヨムとそんなに変わらないかなぁ、とダラダラ読んでましたが、途中で書き足し部分が明らかなあたりから、スイッチ入ってどんどん読んでしまいました。

カクヨムでは結構印象的だった、同僚の少年の話も、逆にちょっと違和感感じました。
カクヨム読んだ方もお勧めします。
色々と発見があります。
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機忍兵零牙(辛口評です) [本]

機忍兵零牙

んー、何とも評しがたい。
ストーリーは、そんなものかなぁ。
登場人物も、こんなもんかなぁ。
ま、この辺はあとは肉付け、語り口次第でどうにでも面白くなりそうな要素がいっぱい。

なんだけど、いまひとつ楽しめなかったんですねぇ。
早い話、テンポがあわなかっただけかもとも思うんですが、なんか違うんだよなぁ。
割と短時間に読みきったのでつまらなかったわけではないんです。

ひとつには、語り口がどうも好みに合わなかった。
わざと時代劇っぽくしてるんだと思うんですが、なんか違う。
ちょっと戯曲っぽくもないわけではないけど、そもそもが違う。
戯曲は好きで結構読んでいたので(もちろんものによりますが)、読みなれているのでそれはそれで良いんですが、この本はト書きっぽい書き方はあるけど、そうではない。

それから、機忍ってのが良くわからない。
機械ものでもっとメカっぽいものがいっぱい出てくるのかと思ったけど、そうではない。

世界観がつかみづらい。
そもそもの舞台となっている世界がどういう設定なのか、ほとんど書かれていないので、機忍たちが元々いた世界とは違うといわれても、んー、で?となってしまう。
いきなり戦いのシーンから始まって、王はなぜどうやって光牙を呼んだのかとか、どういう社会構造になっているのかとかわからないまま話が進んでいく。

日曜日の朝テレビでやっている戦隊物のほうがまだ世界観をちゃんと作っているんじゃないでしょうか。
物語の世界の設定がわからないと、全体がぼやけちゃう。

この本が後で「なるほど、こういう布石だったのか」と思わせるような続編が出てきてくれないと消化不良のまんまになっちゃう。
語り口はこの調子で何冊か続けば慣れると思う。

機龍警察が面白かっただけにちょっと残念。



タグ:機忍兵零牙
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虐殺器官 [映画]

虐殺器官
待った甲斐がありました。
もともと、一年以上前にできていたはずのこの映画

伊藤計劃三本連続上映のトップを飾るはずだった作品です。

結果としては、これが最後でよかったと思いました。
本の中でもこれが一番好き。
実質的には彼が書いたのはこれとハーモニーの二つだけ。

ハーモニーはかなり原作に忠実に作ってあったので、こちらはどうかと思っていました。
個人的には好きな情景がカットされていたりして、こういう作り方もありなのね、という感じもしないではありませんでした。
例えば、導入部とか、ラストのシーンとか、本とは違いましたよね。
あの部分が私の中では大きなウエイトを占めているので、あらっ?ていう感じ。

全体としてはかなりいい感じにあの世界をあらわしていたのではないかしらと思います。
でも、ラストシーンを期待して、エンドロールが終わってからわくわくしてたら終わっちゃった。
あのラストが重要なのに。
本を読んでいなければ、まったく違う印象になってしまうかもしれない。
彼が最後に何をしたのか、わからない。

もし、映画しか見ていない方がこのブログを読んでいたら、本を読むことを強くお勧めします。

一日に一回しか上映していないということもあってか、平日の夕方でしたが、結構、混んでました。
水曜日なので女性が多いかなぁ、と思っていったのですが、割と男性、しかも仕事帰り?早く上がってきた?という感じの方もちらほら。

それと、ジョン・ポールの櫻井さん。
もうあの手の役はこの人のはまり役としか言えないですね。
ってか、填島とかぶるったら。
似たようなせりふも出てくるし、長台詞も多い。
台詞を聞かせることができる、うまい役者だと思います。
中村さんにしても、櫻井さんにしても、作ってる感がなかったですね。
全部ではないですが、他の声優さんの中には時々台詞に引っかかりを感じた方もいました。
というか、それだけ彼らの台詞が自然な感じで出てきていたのかもしれません。

今月来月は見たい映画が多いので、もう一回見に行くかどうか、相当悩みそうです。
うーむ。
タグ:虐殺器官
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サイコパス2 [アニメ]

サイコパス2
んー、なぜかとても見たくなって録画したものを見てます。
1は新編集版の入ったBOX持ってるんですが、2はまだBOXになってないんですよね。
映画版もDVD持ってます。

本とか音楽とおなじで、精神状態を映しますね。
見たいものって。

今の気分は1でも映画でもなく2。
荒んでるのかな。
難しいこといっぱいあるから。

サイコパスシリーズはどれも面白いので、時々見てますが、それぞれ癖が違いますよね。
まぁ、画像はどんどんグロくなってはいきましたが。
どちらかと言うと疲れているときに見たくなる。
どれを見たいかはその時の気分、色相?

常守朱と宜野座伸元、どちらにも共感できます。
というか、感情移入し過ぎているかも。
そこまでクリティカルな状況ではないわけですが(普通そんなの日本ではないけどね)、責任負わされて、結構ギリギリの精神状態で、自分が正しいと思う方法で仕事を回していくのは厳しいですよね。

はぁ、いやぁ、愚痴です。


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絶狼 [テレビ]

絶狼
アニメではないんですが、ノリはほとんどアニメですよね。

なんとなく見始めたんですが、意外に面白くてずるずると見続けてます。
役者が大根なのは、まあ、ご愛敬。

少ない予算でやってますよね。

笑っちゃったのは武器!!
刷毛と筆ですよ、どう見ても。

しかも、刷毛はペンキとか塗るあれ。
もろわかりなのが何とも。
高校生の学園祭の映画じゃないんだから・・・・
筆も書初めなんかで使うだるま筆でしたね。

最初、なんだこの衣装は。
裏僕のルカのパクリか、と思いました。
それが可笑しくて見てたんですが、なんかハマっちゃいました。

どんな層を狙ってるんだか、良くわかんないんですけどねぇ。
タグ:絶狼
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パラダイス・ロスト [本]

パラダイス・ロスト
ジョーカーゲームシリーズの三冊目です。
やはり瞬殺でした。

それぞれの話の主人公はスパイなわけですが、スパイとして活躍するだけではないのがこのシリーズの面白いところ。
すでに亡くなったスパイが中心に回っていったり、彼は子連れでその後どうしたんだろうと余韻を残す作品があったり。

とんでもなく自負心の強い男たちが、普通の生活できるのか、スパイをやめたらどう生きるのか、そんなところも興味があります。
そこは、読者が想像するしかないわけですが。
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