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GODZILLA 怪獣惑星 [映画]

GODZILLA 怪獣惑星
二日続けて行っちゃいました、映画。

本当は凄く忙しいんですが、もう、ほとんど逃避モード。
その辺で、地獄の釜が口開けて待ってます・・・
鬼灯さんとこの地獄くらい楽しそうならいいんだけどねぇ。

さて、ラスボスが出てきたところで、次回に続く・・・という終わり方でしたが、それなりに面白かったです。
時間の割に短く感じたのは、それだけ入り込んでたんでしょうね。
話がちょっと中途半端な感じで終わったんで、そのせいもあるかもしれませんが。

ちょっと気になったのは、クチパクがあまりにもCGすぎるところでしょうか。
全体はセルタッチなのであの画隠した動き、もうちょっとどうにかしてほしかった。
最近は絵がきれいなのは当たり前ですが、作品(プロダクション?)によって綺麗は綺麗でも味が違うというか、なんかやっぱり違いますよね。
この作品はポリゴンさんが作ってるわけですが、場面によってはアニメというよりはSF実写のCGという感じでした。
昨日のガンダムはもう少し全体に、アニメっぽさがありますね。
その分、違和感が少ないともいえる。
ゴジラの方はキャラのお顔とその周りがちょっと乖離しているかも。
あまり表情もつけない作りになってるので、どちらかというと想像で顔を作ってね、という平安絵巻みたいなものか?

どちらかというと、シネコンの箱は小さめのところが好きなんですが(で、前寄りでかぶりつき)、これはどでかい画面の似合う映画です。
とはいっても、やっぱりかぶりつきで見てました。
ちょっと前過ぎたかもですが、その分、迫力ありました。

ドルビーATMOSとかでやらないかなぁ。

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機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER × Twilight AXIS 赤き残影 [映画]

機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER × Twilight AXIS 赤き残影
2週間限定、急がねば!ということで、5日目であわてて行ってきました。

もう一回見たくても、早くいかないといけないじゃん!
赤い・・・が先に上映、で、あらためてサンダーポルトが始まります。

赤い・・・は、ちょっとした小品。
できは良いですし、絵も綺麗だけど、うまくまとめた小ネタでした。
短いので何かと組ませないと単独では無理。
で、サンダーボルトと組ませたのでしょう。
正直、予告編込みだと2時間超えるので、ちょっと無理やりって感じではあります。
お値段が高いので、お得感を出すには良いでしょうが。

やっぱり本命はサンダーボルトの方でしょうね。
おー、ってストーリーでした。
アトラスガンダム、カッコよかったし。
色んな人が、え・・・というような登場の仕方してました。

5月にはオリジンの方があるから、次のサンダーボルトは夏くらいですかねぇ。
こっちは何話作るんでしょう。
楽しみですねぇ。

さて、見に行ったのが休日前の水曜日の最終回でした。
期間限定、上映館も少ないとあって、結構、入ってました。
いつも、ガラガラのところで見てるので、同じ列に人がいること自体珍しかった。

私は割と前の方で見ているので、空いてたんですが、後ろ寄りは割と混んでましたね。
そもそも、映画館に行ったらたぶんガンダム目当てだろうと思われる30代から上の年齢の男性がたくさん、それもほとんどの方は一人でその辺うろうろしたり待合のシートに座ってスマホいじったり。
これ自体が珍しい。
昨日のお客さんの平均年齢は40代後半でしょう、たぶん。
水曜日は女性が多いんですがね、レディースデーなので。
ガンダムは特別興業なのでいつ行っても、一切割引なし。

こんなのばっかり行ってるんで、ポイントたまる一方で、なかなかタダ権行使できてません。
何とかの日で、安い時はついそっちでお金払って見て、ポイントためてるし。
特に、MOVIXは特別興業が多いので、今3本分くらい権利もってるんじゃないかな。

他に、見たいものはいっぱいあるので使えばいいんだけど・・・
でも、誕生日特典の1本1000円が先かな。
そして、また、ポイントがたまる。
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ブレードランナー2049 [映画]

ブレードランナー2049
好きな人は好き、合わない人はとことん合わない、そういうタイプの映画です。
サイバーパンクって、そもそも、すごく好き嫌いが分かれると思うんですが、そういうところ、この映画もあります。

でも、昔のブレードランナーよりわかりやすいかな。

最近の続編ものは、前作を見てなくても楽しめるものが多いんですが、これはブレードランナーを見ていることが大前提の映画でした。
私自身はがっつりと見ていたわけではないですが、録画したのを飲みながら時々つらつらと眺めていました。
全部をきちんと通して見た記憶はないんです。
あと、原作は読んでました。

まぁ、その程度でも知識がないと、ちょっと辛いかな。
特にハリソン・フォードが出てきてからは・・・

ストーリーとしては最後のところがちょっと強引にもっていったなぁ、という印象はありますが、まぁ、うまく落としたともいえる。
映像は綺麗でした。
メッセージと同じ人が作ったということで、納得。

攻殻機動隊好きにもたまらない世界観です。
日本語とハングルと中国語が街のあっちこっちに散りばめられていて、しかも、AIがちょっとなまりのある、でも結構うまい日本語で回答していたりとか、ディックの好きそうな世界観だよなって勝手に想像したりして。

長い映画でしたが、飽きませんでしたよ。


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コードギアス 反逆のルルーシュ 興道 [映画]

コードギアス 反逆のルルーシュ 興道
どうしようかなぁ、と思っていたのですが、ストレスがたまっていたので見に行ってきました。

テレビ版はすべて見ましたし、亡国のアキトも見ましたが、今回の映画版、良かったです。
テレビ版ではちょっともたつくところもあれましたが、そういう余分なところがそぎ落とされて、エッセンスをギュッとつめた感じです。
こういう方が良いですね。

全く知らなくても楽しめると思います。
中華連合あたりの件はちょっとわかりにくいかな。
映画見てからテレビ版ってのもありでしょう。

んー、早く次見たいなぁ。
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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇 [映画]

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇
2週間限定なので、あわてて行ってきました。
行けるときに行かないと、終わっちゃう。

まぁ、相変わらず「あの」世界観ですねぇ。

中継ぎ的な部分なので、話としては中途半端ですが、面白かったです。
前の2編を見た人はぜひ行ってみてください。

それにしても、大量のガトランティス艦の群れ、イワシか?って感じでした。
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ワンダーウーマン [映画]

ワンダーウーマン
普通に楽しめた娯楽アクション映画でした。

笑いあり涙ありで楽しかったです。
そつなく、良くできていました。

ダイアナが美人さん過ぎてちょっと違和感あったかな。
日本で作ったら、ああいう顔の人は絶対にないなというキャラ設定でしたもの。
あ、美人であるという設定そのものは悪くないんですけど、タイプが違うというか・・・・

比べちゃいけないんですけど、ガンダムの方が良かった。

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Gundam the Origin 激突 ルウム会戦 [映画]

Gundam the Origin 激突 ルウム会戦
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

感想書けないくらい良かった・・・良かった?なんか違う・・・

面白いという言葉では足りない。
感動した・・・・うーん。
ストーリーがとても新鮮というのでもない。
だって、ある程度はガンダム見てた人なら予想がつく展開だから・・・

シャアがたくさん出てくるわけでもないし。
ザビ家が主役だったのかも。

全体に今の世界情勢をつい重ねてしまうような、決して好ましいとは言えない現実感。
狂気と思いこみが人を死なせるという事実。
つい、先日、大和ミュージアムに行ってきたのだけれど、そこで見た戦争の狂気を再確認させられたような。

宇宙空間に出て行く地球連邦艦隊が妙に現実味を帯びて見えたり、コロニー落としの後の2次的な被害もあの規模ならさもありなんという説明がついていたり。
GGガスによる一般市民の殺害も、おそらくは決してお話だけの世界ではなく、やろうと思えばできる世界にいるのだという現実。

このところ、彼の国の動向にきな臭さを感じ、コロニーの人たちのようにここまでは被害が及ばないはずという願望が裏切られるかもしれない、不気味な国際情勢。

映画では、ジオンか連邦かで揺れるコロニーの住民心理はかなり細かく描かれている。
では、ジオンの人たちは?
ザビ家に抵抗する人たち、仕方なく従う人たちは?

想像力が豊かなので(たぶん)、あまりにも生なものは精神的にきつい。
なので、広島に行っても、大和ミュージアムは行ったけど、原爆資料館はいけなかった。
時間がなかったのもあるけど、たぶん、夜うなされる。

ガンダムが戦争礼讃だと言われたことが会ったけど、想像力が足りないんじゃないかと思ってた。
残念ながら、武器や戦艦などはカッコいい。
機能性をつきつめて作られたものはカッコいいんだよ。
レーシングカーしかり。
でも、それと戦争そのものを肯定するのは全く別物。

暁の蜂起が一年戦争のきっかけならば、一年戦争はシャアの戦争か?
シャアの始めた騒動にザビ家がのっかって、大規模戦争を始めて、でも、シャア自身は自分の復讐がしたかっただけ?
30年以上も前からちょっと知っている腐れ縁のような男が、いまだに良くわからないといった感じか。
最近は、こいつ頭は切れるけど割と単純で自分勝手な奴なのかも、とも思えてきた。
でも、あのくらい信念だけで行動できるのはちょっとうらやましいかも。

もっとも、シャアの出てくるガンダムそのものはファーストは最初の放送で見て、今はゼータを見ている途中。
それ以外のシャアは知らない。

と、凄く思うところがたくさんあった映画で、見ていて疲れた。
疲れたけど、もう一回続けてみたいと思ったくらい。
何とか時間を作って、もう一回は行きたい。
(本当は今すごく忙しいんだよぉ・・・・・!!)
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銀魂(辛口です) [映画]

銀魂
話題になってますしぃ、CMも面白そうだったのでぇ、行ってみましたぁ。
正直なところ、最近見た中で一番どうでも良かったわ。

んー、あれは 夜中にテレビの前で酒飲みながらウダウダ見るくらいがちょうどいい。

金のかかった勇者ヨシヒコ

原作もアニメも見てないけど(くだらなそうだったから)、ある意味、正当なのかも。
で、やっぱり原作もアニメも見ようという気になれませんでした。

でも、好きな人は好きなんだろうなぁ、と思わせる劇場の雰囲気でした。

相変わらず、近くの映画館は結構空いてましたが、その中でも、笑い声が聞こえてくる。
まぁ、趣味が合わなかったということなんでしょうなぁ。
タグ:銀魂
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宇宙戦艦ヤマト2022 発進編 [映画]

宇宙戦艦ヤマト2022 発進編
プレ金の夕方、見てきました。
2週間限定ですが、人の入りはまあそこそこ、あんなものでしょう、あの映画館なら。

広いスクリーンの前後左右まったく人影なく、ほぼプライベート感覚で楽しめました。

映画の方は、まあお話の途中ですので、あれで良いのではないかと。
良くできていたと思います。
やっぱりヤマトだな、という名台詞をそこここに散らしつつ、新キャラ達も頑張る。

戦艦や艦載機達もカッコ良かったですねぇ。
予告で「衝撃備えぇ!」ってセリフとヤマトとアンドロメダが至近距離に近づく画像が流れましたが、あれは・・・(公開終わったらここ書きます)、いや、良かったです。

ただねぇ、ガミラス人の肌の色だけがどうも慣れなくて。
大人はまだいいんですが、子供が・・・・
何とも、ゾンビチックなんですよね、色が。

しかし、結構長いシリーズになるとかって話もあるので、最後まで2週間限定についていけるのはどのくらいの割合なんでしょう。
私の場合、近いので、時間が取れれば5分ですが、ちょっと遠くから見に来る人たちは大変そうですね。
でも、やっぱりSFアニメは大スクリーンで大音響ですよ。
特に宇宙ものは。
周りが真っ暗というのはポイントですね。

次は10月だそうで。
そのころも色々と忙しい時期ではありますが、何とか2時間時間をひねり出して見に行きます。
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King Arthur [映画]

King Arthur
えー、実は本日、代休で一日時間があったので、2本見てきました。

私が、ついつい引っ張られてしまうものの一つがアーサー王伝説ものです。
前に、アヴァロンの霧については書いたけど、今回のネタもアーサー王もの。

まぁ、とはいっても、だいぶいじってましたね。
元々の物語とはだいぶ違うし、登場人物もあれっ?て人もいましたが。

とはいいつつ、いやぁ、できのいいファンタジーでした。
最初は、いつからアーサー王物語はモンスター映画になったんだ、とか思いましたが。
ハリウッドの映画だそうですが、いまいちいけてないアーサー、というのが新鮮でした。
アーサーがいまいち・・・!
最後は吹っ切れるんですが、そこまで、なんというか当事者感が薄いというか、なんで俺が、っていうのをずいぶんと引きずったなぁ、という印象です。
簡単にはヒーローにならない。

で、そこがまた、なんか共感できる。
自分とは無関係のところで引っ張り上げられる、うざったさというか、面倒くささというか、わかる気がする。

明るい映画ではないところも良い。
かといって暗い雰囲気でもないんですが、日本人が好きそうな湿り気具合。

そして、全体にむさくるしい、でも、衣装が何とも現代的な感じで、ちょっと、舞台劇のよう。
あるでしょ、古典を今の普段着とかでやるっていう演出。

あー、その辺もなんかアニメっぽいのかも。

残念だったのは、最後のバイキングとの円満解決な謁見のところ。
いま一つ、理解しきれませんでした。
どっか、伏線を見落としたんだな、きっと。

過去と現在を行ったり来たりするので、その手のが苦手な人には辛いかも。

前にも書いた気がするけど、日本だったらアニメでやってる。
そんな 内容と演出をアメリカだと実写でやる。

最近はCGとかビジュアルエフェクトとか、アニメも実写も大差ないので、役者がいるかいないかだけの違いかもしれませんが。
この映画は役者に大外れがなかったので、実写でもOKでした。

で、CGの部分(特に戦闘シーンでエクスカリバーが力を発揮するところとか)はなんかとっても既視感あるよなぁって。
散々アニメで見てきたような。
なんか、安心できる作りでした。

これはもう一回行ってもいいかな。

それにしても最近のアメリカ映画は、人種間格差をなくすためか、うーん、ここでこういう配役ってのがありますねぇ。
美女と野獣にしても、このキング・アーサーにしても。
こちらも、慣れたけどねぇ。

感じ方の差はやはりお国柄の違いなんでしょうか。

タグ:King Arthur