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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇 [映画]

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛篇
2週間限定なので、あわてて行ってきました。
行けるときに行かないと、終わっちゃう。

まぁ、相変わらず「あの」世界観ですねぇ。

中継ぎ的な部分なので、話としては中途半端ですが、面白かったです。
前の2編を見た人はぜひ行ってみてください。

それにしても、大量のガトランティス艦の群れ、イワシか?って感じでした。
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ワンダーウーマン [映画]

ワンダーウーマン
普通に楽しめた娯楽アクション映画でした。

笑いあり涙ありで楽しかったです。
そつなく、良くできていました。

ダイアナが美人さん過ぎてちょっと違和感あったかな。
日本で作ったら、ああいう顔の人は絶対にないなというキャラ設定でしたもの。
あ、美人であるという設定そのものは悪くないんですけど、タイプが違うというか・・・・

比べちゃいけないんですけど、ガンダムの方が良かった。

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Gundam the Origin 激突 ルウム会戦 [映画]

Gundam the Origin 激突 ルウム会戦
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

感想書けないくらい良かった・・・良かった?なんか違う・・・

面白いという言葉では足りない。
感動した・・・・うーん。
ストーリーがとても新鮮というのでもない。
だって、ある程度はガンダム見てた人なら予想がつく展開だから・・・

シャアがたくさん出てくるわけでもないし。
ザビ家が主役だったのかも。

全体に今の世界情勢をつい重ねてしまうような、決して好ましいとは言えない現実感。
狂気と思いこみが人を死なせるという事実。
つい、先日、大和ミュージアムに行ってきたのだけれど、そこで見た戦争の狂気を再確認させられたような。

宇宙空間に出て行く地球連邦艦隊が妙に現実味を帯びて見えたり、コロニー落としの後の2次的な被害もあの規模ならさもありなんという説明がついていたり。
GGガスによる一般市民の殺害も、おそらくは決してお話だけの世界ではなく、やろうと思えばできる世界にいるのだという現実。

このところ、彼の国の動向にきな臭さを感じ、コロニーの人たちのようにここまでは被害が及ばないはずという願望が裏切られるかもしれない、不気味な国際情勢。

映画では、ジオンか連邦かで揺れるコロニーの住民心理はかなり細かく描かれている。
では、ジオンの人たちは?
ザビ家に抵抗する人たち、仕方なく従う人たちは?

想像力が豊かなので(たぶん)、あまりにも生なものは精神的にきつい。
なので、広島に行っても、大和ミュージアムは行ったけど、原爆資料館はいけなかった。
時間がなかったのもあるけど、たぶん、夜うなされる。

ガンダムが戦争礼讃だと言われたことが会ったけど、想像力が足りないんじゃないかと思ってた。
残念ながら、武器や戦艦などはカッコいい。
機能性をつきつめて作られたものはカッコいいんだよ。
レーシングカーしかり。
でも、それと戦争そのものを肯定するのは全く別物。

暁の蜂起が一年戦争のきっかけならば、一年戦争はシャアの戦争か?
シャアの始めた騒動にザビ家がのっかって、大規模戦争を始めて、でも、シャア自身は自分の復讐がしたかっただけ?
30年以上も前からちょっと知っている腐れ縁のような男が、いまだに良くわからないといった感じか。
最近は、こいつ頭は切れるけど割と単純で自分勝手な奴なのかも、とも思えてきた。
でも、あのくらい信念だけで行動できるのはちょっとうらやましいかも。

もっとも、シャアの出てくるガンダムそのものはファーストは最初の放送で見て、今はゼータを見ている途中。
それ以外のシャアは知らない。

と、凄く思うところがたくさんあった映画で、見ていて疲れた。
疲れたけど、もう一回続けてみたいと思ったくらい。
何とか時間を作って、もう一回は行きたい。
(本当は今すごく忙しいんだよぉ・・・・・!!)
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銀魂(辛口です) [映画]

銀魂
話題になってますしぃ、CMも面白そうだったのでぇ、行ってみましたぁ。
正直なところ、最近見た中で一番どうでも良かったわ。

んー、あれは 夜中にテレビの前で酒飲みながらウダウダ見るくらいがちょうどいい。

金のかかった勇者ヨシヒコ

原作もアニメも見てないけど(くだらなそうだったから)、ある意味、正当なのかも。
で、やっぱり原作もアニメも見ようという気になれませんでした。

でも、好きな人は好きなんだろうなぁ、と思わせる劇場の雰囲気でした。

相変わらず、近くの映画館は結構空いてましたが、その中でも、笑い声が聞こえてくる。
まぁ、趣味が合わなかったということなんでしょうなぁ。
タグ:銀魂

宇宙戦艦ヤマト2022 発進編 [映画]

宇宙戦艦ヤマト2022 発進編
プレ金の夕方、見てきました。
2週間限定ですが、人の入りはまあそこそこ、あんなものでしょう、あの映画館なら。

広いスクリーンの前後左右まったく人影なく、ほぼプライベート感覚で楽しめました。

映画の方は、まあお話の途中ですので、あれで良いのではないかと。
良くできていたと思います。
やっぱりヤマトだな、という名台詞をそこここに散らしつつ、新キャラ達も頑張る。

戦艦や艦載機達もカッコ良かったですねぇ。
予告で「衝撃備えぇ!」ってセリフとヤマトとアンドロメダが至近距離に近づく画像が流れましたが、あれは・・・(公開終わったらここ書きます)、いや、良かったです。

ただねぇ、ガミラス人の肌の色だけがどうも慣れなくて。
大人はまだいいんですが、子供が・・・・
何とも、ゾンビチックなんですよね、色が。

しかし、結構長いシリーズになるとかって話もあるので、最後まで2週間限定についていけるのはどのくらいの割合なんでしょう。
私の場合、近いので、時間が取れれば5分ですが、ちょっと遠くから見に来る人たちは大変そうですね。
でも、やっぱりSFアニメは大スクリーンで大音響ですよ。
特に宇宙ものは。
周りが真っ暗というのはポイントですね。

次は10月だそうで。
そのころも色々と忙しい時期ではありますが、何とか2時間時間をひねり出して見に行きます。

King Arthur [映画]

King Arthur
えー、実は本日、代休で一日時間があったので、2本見てきました。

私が、ついつい引っ張られてしまうものの一つがアーサー王伝説ものです。
前に、アヴァロンの霧については書いたけど、今回のネタもアーサー王もの。

まぁ、とはいっても、だいぶいじってましたね。
元々の物語とはだいぶ違うし、登場人物もあれっ?て人もいましたが。

とはいいつつ、いやぁ、できのいいファンタジーでした。
最初は、いつからアーサー王物語はモンスター映画になったんだ、とか思いましたが。
ハリウッドの映画だそうですが、いまいちいけてないアーサー、というのが新鮮でした。
アーサーがいまいち・・・!
最後は吹っ切れるんですが、そこまで、なんというか当事者感が薄いというか、なんで俺が、っていうのをずいぶんと引きずったなぁ、という印象です。
簡単にはヒーローにならない。

で、そこがまた、なんか共感できる。
自分とは無関係のところで引っ張り上げられる、うざったさというか、面倒くささというか、わかる気がする。

明るい映画ではないところも良い。
かといって暗い雰囲気でもないんですが、日本人が好きそうな湿り気具合。

そして、全体にむさくるしい、でも、衣装が何とも現代的な感じで、ちょっと、舞台劇のよう。
あるでしょ、古典を今の普段着とかでやるっていう演出。

あー、その辺もなんかアニメっぽいのかも。

残念だったのは、最後のバイキングとの円満解決な謁見のところ。
いま一つ、理解しきれませんでした。
どっか、伏線を見落としたんだな、きっと。

過去と現在を行ったり来たりするので、その手のが苦手な人には辛いかも。

前にも書いた気がするけど、日本だったらアニメでやってる。
そんな 内容と演出をアメリカだと実写でやる。

最近はCGとかビジュアルエフェクトとか、アニメも実写も大差ないので、役者がいるかいないかだけの違いかもしれませんが。
この映画は役者に大外れがなかったので、実写でもOKでした。

で、CGの部分(特に戦闘シーンでエクスカリバーが力を発揮するところとか)はなんかとっても既視感あるよなぁって。
散々アニメで見てきたような。
なんか、安心できる作りでした。

これはもう一回行ってもいいかな。

それにしても最近のアメリカ映画は、人種間格差をなくすためか、うーん、ここでこういう配役ってのがありますねぇ。
美女と野獣にしても、このキング・アーサーにしても。
こちらも、慣れたけどねぇ。

感じ方の差はやはりお国柄の違いなんでしょうか。

タグ:King Arthur

美女と野獣 [映画]

美女と野獣
エマ・ワトソンです。
ディズニーです。

元々、アニメ版もディズニーの中では好きな方でした。
というか、このお話は好きなんですよね。
フランス語版も良かった。

で、期待いっぱいで見に行きました。
ちょっと期待し過ぎたかも。

でも、普通に良い映画でした。
それなりにきちんと感動できたし、楽しかったし。

もう一度行くかといわれると、うーん。
ドルビーATMOSとかでやってるところもあるようですが、しこまで音楽が良いとも思わなかったなぁ。
割と長いので、子供は飽きそう。

最近のフランス語版の方が個人的には好みでした。
タグ:美女と野獣

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス [映画]

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス
字幕版が終わっちゃう!!ということて、あわてて行ってきました。
17:30に予告がスタートして終了20:00という、割と長めの映画でしたが、あっという間でした。
しかもエンドロールの途中・途中に物語がまだ入っていて、最後まで席を立たせない工夫もされていました。
マーベルはたいていエンドロールの後に次の作品の予告めいたのが入っているのですが、これも、同じようなものですね。

で、思ったよりもまともなお話でした。
前作よりもまじめ路線でした。
おふざけいっぱい、でも、泣かすところはバッチリ泣かせるぜって作りです。
変に斜に構えずに、素直に見るのが良いと思います。

今後、変に別のヒーローとかと合流させないで、あのまんま行って欲しいですね。

絵もとっても綺麗でしたよ。
最近は日本の実写SFものもだいぶ良くなってきてるけど、やっぱり一歩先ゆくものがある感じでした。
この1-2年で見た宇宙SFものの中では一番きれいだったかも。
迷っている方、ぜひ行ってください。

それにしても、パックマンはアメリカでの人気、相変わらずですね。

Message [映画]

Message
話題になっているのかいないのか、よくわからない地味な感じがしたので早目に行ってきました。

水曜日だったんですが、意外に男性の方も多かった。
んで、字幕版、ちょっと大きめのシアター、しかも普段は平日ガラガラなんですが、良い席は割と埋まってました。

SF慣れしていない人には、わかりにくいかもねぇ、でも、慣れている人にとってはそれほど難解でもないってストーリーでした。
予告などで、結末の意外性を謳っていたので結構期待して行きました。

まぁ、日本のアニメ見慣れちゃってると、ありかなっていう範囲の意外性でした。
良かったんですよ。
確かに、どう落とすのか難しい展開ではあったわけで、なるほどと思いました。
できも良かったし。

ただねぇ、端々にちょっとお粗末かも、と思わせるところもありました。

例えば主人公の言語学者さん。
役者は良かった。
ちょっと、このまえなくなったキャリー・フィッシャー似でかわいかったし。
とても優秀で凄く色々な言語に精通しているという設定の割に、地球外生命体に言語を教えるのに「視覚で」と言いながら、英語書いたり、軍のカウンターパートさんへの説明が英文法にのっとった考え方を元にしていたりとか。
さらに表音文字が世の中のほとんどすべてで、表意文字はすっごく珍しいとか(東アジアには漢字という表意文字文化があるのに)。
まぁ、日本以外では漢字も一文字一音で部首などで大体の音が決まるようなので(あんまり詳しくないので正確じゃないかも)、珍しいっちゃ珍しいのかもしれないけど。

それから、謎の物体は世界の12か所にやってきていて、日本の北海道にも来たらしいんだけど、最後にそれが去っていくときに映っていたのはどう見ても新宿。
地図で見たときは北海道のど真ん中やや南くらいに見えたので、夕張とか日高とかの辺かなぁ、と思ったんですが。
せめて、札幌くらいにしておいて欲しかったよね。

と、細かいことを気にしなければ大変良い映画でした。

なんとなく、正解するカドとかぶっている気がしたのは私だけ?

タグ:message

BLAME! [映画]

BLAME!
2週間限定なので、先週の金曜日に急いで行ってきました。
プレ金で安かったし。

良かったですねぇ。
マンガの方は最初をちょこっと試し読みで読んだだけでしたが。

絵も綺麗でしたし、世界観もしっかりと描けてて、素晴らしいクオリティでした。
まぁ、万人受けする内容ではないでしょうし、SF慣れしていない人にとっては分けわかんないかもしれませんが。

大画面で見られて良かったです。
タグ:BLAME!