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ひるね姫 [映画]

ひるね姫
思ったのとはだいぶ違うストーリーでした。

なんか、意外に小さい世界の話だったなと。
もっと、SFファンタジーの世界かと思っていたのですが・・・

とはいえ、面白くなかったわけではないです。
良いお話でした。

夢と現実を行ったり来たりするのが、良いという人とちょっと・・・という人がいるとは思うのですが、私は気になりませんでした。

ちょっとドキドキしながら、ほわっとしたエンディングのお話を楽しみたい方はどうぞ。

タグ:ひるね姫
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宇宙戦艦ヤマト2202 [映画]

宇宙戦艦ヤマト2202
鳥肌ものでした。
面白かったです。

昔、見てるんです。
もちろん、フィルム版で、当時は賛否両論でした。
自分自身もどうするか悩んでたんですが、年上の友人で凄いファンの人がいて、ひとりで行きにくいから一緒に行こうと誘われて。
まぁ、その時も思ったより面白かったという印象は持ってましたが、実はあまり覚えてない。

で、今回、のっけからやられました。
このシリーズは、音楽は前のものを使ってますが、白色巨星のテーマが新しい施設で低音うならせて聞こえてきたとき、鳥肌立ちました。
さらに、ヤマトより愛をこめて!!
うわぁ、とさらに、もう一回鳥肌。

真田さんも島君も、ああ、みんな健在。

行って良かった。

第二章も絶対に行きます。

PS 20170331 歌のタイトルなおしました。
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血煙りの五右衛門 [映画]

血煙りの五右衛門
ちょっと前に見ました。
言わずと知れた、ルパン三世のスピンオフです。

んーと、まあ、そんなもんって感じでした。
面白いことは面白かったですけど、結構グロかった。

映画館で見るほどのものではなかったかな。
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ドクター・ストレンジ [映画]

ドクターストレンジ
絵が綺麗でした。
久しぶりにああいう、何ていうんでしょう、CGフル活用!!っていうベタな感じの見ましたね。

もう最近はCGって当たり前で、自然な感じなのが普通じゃないですか。
でも、あれはなかなかな感じでしたね。

マーベルなんで、あんまり考えなくて良いところがお気楽です。
グロいところもありますが、あんまり人の死なない映画です。

疲れを吹っ飛ばして爽快になりたい時にお勧めかも。

で、次はドクター・ストレンジとソーが一緒に出てくる映画があるらしい。

いやぁ、マーベルの映画って、ほとんど特番枠のテレビドラマになっちゃってますよね。
年に何度かのお約束みたいな。
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マグニフィセント7 [映画]

マグニフィセント7
なんか、あんまり人気がないようで、字幕版だけ一日一回、しかも来週中には終わっちゃうっていうので、あわてて見に行きました。

もう、古き良き西部劇を今風に精いっぱいやったって感じで、良かったです。
一体、何人死んだんだかってくらい派手でした。
ちょっと、メインキャラが多すぎて日本人的には誰が誰だかわかりにくかったですが。
どうしても、衣装が似ているのでそこで見分けることができないんですよ。

でもね、それぞれカッコいい、渋い、憎めない。

仲間になる理由もちょっとわかりにくいんですが、でも、そんなことはどうでもいいかな。
もう、勧善懲悪でわかりやすくってカッコいい。

イ・ビョンホンがなかなか渋かったです。
マーティン・センズメアー(のスタント?)が裸馬に乗ってるんですよね。
鞍も鐙もなし。
あれも、なかなかカッコ良かった。

アメコミの原点って西部劇なんだぁって思いました。
ああいうのが受けないのはちょっと悲しいなぁ。

ちなみに、「荒野の7人」が元ネタっていうのは知ってましたが、荒野の7人の原題がMagnificent Sevenなんですね。
調べてみて、はじめて知りました。

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虐殺器官 [映画]

虐殺器官
待った甲斐がありました。
もともと、一年以上前にできていたはずのこの映画

伊藤計劃三本連続上映のトップを飾るはずだった作品です。

結果としては、これが最後でよかったと思いました。
本の中でもこれが一番好き。
実質的には彼が書いたのはこれとハーモニーの二つだけ。

ハーモニーはかなり原作に忠実に作ってあったので、こちらはどうかと思っていました。
個人的には好きな情景がカットされていたりして、こういう作り方もありなのね、という感じもしないではありませんでした。
例えば、導入部とか、ラストのシーンとか、本とは違いましたよね。
あの部分が私の中では大きなウエイトを占めているので、あらっ?ていう感じ。

全体としてはかなりいい感じにあの世界をあらわしていたのではないかしらと思います。
でも、ラストシーンを期待して、エンドロールが終わってからわくわくしてたら終わっちゃった。
あのラストが重要なのに。
本を読んでいなければ、まったく違う印象になってしまうかもしれない。
彼が最後に何をしたのか、わからない。

もし、映画しか見ていない方がこのブログを読んでいたら、本を読むことを強くお勧めします。

一日に一回しか上映していないということもあってか、平日の夕方でしたが、結構、混んでました。
水曜日なので女性が多いかなぁ、と思っていったのですが、割と男性、しかも仕事帰り?早く上がってきた?という感じの方もちらほら。

それと、ジョン・ポールの櫻井さん。
もうあの手の役はこの人のはまり役としか言えないですね。
ってか、填島とかぶるったら。
似たようなせりふも出てくるし、長台詞も多い。
台詞を聞かせることができる、うまい役者だと思います。
中村さんにしても、櫻井さんにしても、作ってる感がなかったですね。
全部ではないですが、他の声優さんの中には時々台詞に引っかかりを感じた方もいました。
というか、それだけ彼らの台詞が自然な感じで出てきていたのかもしれません。

今月来月は見たい映画が多いので、もう一回見に行くかどうか、相当悩みそうです。
うーむ。
タグ:虐殺器官
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銀河鉄道999 [映画]

銀河鉄道999
映画版です。
かれこれ30年以上前のです。

近くで、フィルム上映を見てきました。
ちゃんとした映画館です。

さすがに、一部傷みもあって、古い映画だなっていう風情も醸し出していましたが、良かったです。

客層としてはフィルム映画好きと、昔見たのが懐かしくてっていう人と古典的アニメを見たいおたくとおなじ位づつくらいですかね。
平均年齢は高かったですが、10歳くらいの息子を連れたお父さんがいて、たぶん、お父さんが息子くらいの歳の頃、見たのかなって。


当時、結構たくさん人気のアニメの映画は作られていて、それなりに見たんじゃないかな。
ヤマトを筆頭に、999、ハーロック、ガッチャマン、ガンダム等など・・・・

それがまさか、今になって映画館で見られるとは思ってもいなかったです。
この、DVD全盛の時代、しかも、デジタルリマスター版とかじゃなくてフィルムで。
テレビでやってるセル時代のアニメもそうですが、1秒24コマなので速い横移動とかだとちょっとぎざぎざ感があるんですが、それもそのまま。

記憶の中では後半の機械化母星が壊れていくあたりの印象が強くて、前半あんまり覚えてなかったんですよね。
特に、旅立つまでなんてすっかりどうだったか忘れてた。
テレビやマンガと違ってたのさえ忘れてました。
ハーロックやエメラルダスが出てきたのは覚えてたけど、トチローの件は999だったかハーロックだったか・・・って感じで。

あの頃は大人っぽい鉄郎なんてっていう批判もありましたね。

我ながら驚いたのはリューズの歌う挿入歌を全部覚えていたこと。
カラオケで普通に歌えるレベルで覚えてました。

フィルム上映で一つ驚いたのは音が全然違うんです。
最近は低音で身体に響く感じがありますが、今回見たのはとても高音が効いていました。
もしかしたら、昔はあれが普通だったのかな。
個人的に高音がきついのは苦手なのでちょっと厳しいところもありました。
歳の割に高音は聞こえる方なんですよね。
でも、フィルムはああいうもんだっていうようなことを言っている人がいて、発見でした。

なんで、999をやったのかわからないんですが、あの頃のアニメ映画をまた見たくなりました。

そのうち、見逃がしてしまった銀英伝の映画版、やってくれないかな。

いやぁ、それにしても、近くにああいう映画館があって良かったわぁ。

スター・ウォーズ エピソード3 [映画]

スター・ウォーズ エピソード3
録画してあったやつを、ブログ書きながらBGM替わりに流してます。
ちゃんと見てるわけではないのですが、チラッと画面見たときに見てはいけないものを見た気がする。

チューバッカとヨーダが別れるシーン。
なんか、ものすごく背景が安っぽく見える。
当然、グリーンバックで合成なんだろうけど、なんか、舞台のお芝居のできのいい書割みたい。
一回そういう風に見えちゃったら、他のシーンもそう見えてきてしまった。
ヤバい。

背景に比べて人物のコントラストが強すぎるのかな。
建物の中はそうでもないんだけど。

CGの技術?
戦うヨーダがアニメっぽい。
なんか、前に見たときと印象が違う。

最近、アメリカの実写SFより、日本のSFアニメの方がずっとリアルに見えるのは、私だけ?
キャリーフィッシャーもなくなってしまったことだし、もういっそスター・ウォーズもFF15とかハーロックみたいなアニメにしちゃったら!?
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この世界の片隅に [映画]

この世界の片隅に
話題になってますね。
最近になって、近所の映画館でも上映されるようになりました。
一日に一回ですけど。

平日の昼間だったんですが、うまく休みが取れたので行ってきました。
結構、混んでました。
大きめの部屋だったんですが。
平均年齢はどう見ても、私よりも上でしたね。

いつもは、ネットで席まで確定させていくのですが、今回は今月いっぱいの劇場のチケットを持っていたので、30分くらい余裕を見たつもりで行ったら、良い席は空いてませんでした。
と言っても、隣に人がいてもいいんなら入り込めたのですが、そこまででもない、微妙な混み方。
いつもよりちょっと前の方の席だったんですが、見始めたら気にならなくなっちゃいました。

大きい部屋のためか、15分くらい前から入場が始まって、さっさと入ったら何も音楽も予告もやってなくて、中途半端に暗くってちょっと時間を損した気がしました。

さて、戦前から戦後すぐを描いた作品というのは知られてますが、昔々、おばあさんから聞かされた戦争のことを思いだしました。
映画の舞台は広島、おばあさんは東京なのでもちろん状況は全然違うんですが、例えば焼夷弾、例えば防空壕・・・
敗戦の気配も濃くなってきたころに徴兵されて、乗っていた南方に向かう船が沈められたおじいさんの話。
なにも出来ず、ただ死にに行ったようなものだったとか。

それでも、なぜかおばあさんの話を聞くのは好きだった。
両親は疎開で苦労した世代で、子供心にとてもつらかったのだろう。
命の危険が差し迫っていたはずのおばあさんよりも両親の話のほうが 聞いていて辛かった。
そもそも、あまり語りたがらないし。

戦争はダメだ。
でも、人間は強い、したたかだ。

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映画の予告編 [映画]

映画の予告編
前にもどっかで書いた気がしますが、映画館で見る映画の予告編が好きです。
映画館側もどの映画にどういう予告を入れたらお客さんが見たくなるか、考えてるんだとは思いますが、時々、え、これ?というのもあります。

たとえば、カバネリを見に行ってウルトラマンシリーズの予告。
なんか、違うよね。

見る気がなかったのに、予告で見たくなっちゃうのもあります。
その逆ももちろんあり。

甲殻機動隊は結構微妙な感じ。
話題になっていて、見たいと思ってたけど。

映画館で予告やってなかったら存在そのものを知らなかったってのもあるかも。
ドクターストレンジとか、マグニフィセント・セブンとか。
(どっちもこれからですね)
映画雑誌とかには取り上げられているのかもしれないけど、そういうの見ないんで。

そう言えば、虐殺器官は来月公開なのに、あんまり予告見ないなぁ。
あ、最近TOHO系の劇場行ってないからか。

MOVIXでアニメいっぱいやってるので、ついそちらがメインになってしまう。
で、本当、最近は常に何かやってるし、アニメを見に行ってもこの後やるはずのアニメの予告が入らないほどいっぱいある。

SINGも面白そうだね。
これも、予告見なけりゃたぶんその気にならなかった映画だと思う。
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