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弥栄の烏(辛口です) [本]

弥栄の烏
本当に忙しいんですよ。
本当に・・・・

何ヶ月待ったんですかね、借りられるまで。
7月発売らしいので、4か月ほどでしょうか。
どうして、このタイミングで・・・とは思いましたが、、医者の待ち時間と昼休みでやっつけました。

うーん、読みやすいし面白くないわけじゃないんだけど、なんだろう、すっきりしない。
シリーズの第一部完結、ということらしいので、まだ続くんでしょうけど。
展開についていけない、というか都合良く出来過ぎてる感が、どうも気に入らないのかも。
お話なんて、都合良くできてるもんだとは思いますが、キャラが勝手に動いてる感に乏しいんですかね。

個人的には買わなくて正解。
待てなくなるほどの入り込み方もどうでもいい感もない。
つまり、とりあえずは読みたい。
でも、一度読んで、もう一度読みたいかといわれるとそこまででも、という本。
次が出れば、また借りてきて読むくらいはするでしょう。

そこまで、売れてる理由が分からない。
ちょっとキャラがぶれすぎてる気がするんだが。

タグ:弥栄の烏
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カブキブ! 第5巻 [本]

カブキブ! 第5巻
あっという間に読んじゃいました。

新キャラ出てきて、新展開。
話のテンポ早いし、読みやすい。

4巻までと比べると、話を知らない分、楽しめました。
相変わらず、時間がたつのが早すぎって気はするけど、いい感じです。

次のアニメはあっても見ないと思うけど、本の方は次も読みます。
ちょっとした歌舞伎入門書みたいになっているのも、嬉しい。
興味あっても、なかなかとっつきにくいもんねぇ。

最近は映画館でも歌舞伎やっているので、行ってみたい気もするけど、まだ、ちょっと敷居が高いかな。
(大体、午前中なので、行ってる暇ないし)
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紅霞後宮物語 第0章その2 [本]

紅霞後宮物語 第0章その2
本日、3つ目のお題です。
それも、本ばっかり。

あ、日付変わっちゃった。

暇なわけじゃないんですが、いやも逆に忙しすぎて現実逃避です。
しかも読みやすいのばかりで、つい、夜更かしして読み切ってしまう。

この、お話は本編の方がちょっと重たく、しんどい感じになってきてますが、こちらの第0章の方は登場人物たちもサクサクと勢いがあって良い感じです。
基本的に勢いのある話が好きなので、どちらかというとこちらの方が好きです。

面倒くさい色んなしがらみも出てきますが、それは生きてるんだからしょうがない。

これって、そのうち第一章につながっちゃうんですかねぇ。
いままで、こういうパターンってのは知らなかったんで、それも楽しみ。
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カブキブ! 1~4 [本]

カブキブ! 1~4
アニメが終わって、これは絶対に本より面白いのではないか、という信念を持って読み始めたんですが、肩透かし食らった感じです。
面白くないわけじゃない。
ただね、あまりにもアニメがまんまだったことが驚き。

アニメで、どんどん時間が過ぎていっちゃって、ちょっと飛ばしすぎ、これは本の中からエピソードを拾って、端折っているのではないかと思っていたのですが、そんなことなかった。
アニメは1~3巻までをほぼ忠実になぞってました。

まだ続きが出ているので4巻目も読んだんですが、ここにきていきなりスピードダウンです。
なんじゃこりゃ

よくわかんねぇ。
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正解するマド [本]

正解するマド
ちょっとまえからどうしようかなぁ、と思ってて、読んじゃいました。

ちょっと私の苦手なジャンルでした。
面白いことは面白かったし、読みやすかったんですが。
ああいう、なんというか、自分の内面をじっくり見つめちゃう感じのものって苦手なんですよね。
私小説的なっていうんでしょうか。

正解するカドつながりでなければ、絶対に読まなかっただろうタイプでした。

今も気になっているのは、各チャプターの隅っこにあったあるひらがな。
あれ、いまだに謎が解けない。


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バチカン奇跡調査官 二十七頭の象 [本]

バチカン奇跡調査官 二十七頭の象
前作から5カ月ほどで出た新作です。

うーん、正直、つなぎ感が半端なかったす。
前の短編とのつながりは良かったけど、後ろ向きなつながりの良さってどうなんだろう。

結局このところ、面白い話が出てこない。

ボチボチ、その先読み進めるべきか考える時が来たのかなという感じです。
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宇宙軍士官学校 攻勢偵察部隊 1  [本]

宇宙軍士官学校 攻勢偵察部隊 1 
ちょっと前に読み終わってたんですが、書き忘れてました。
ちょっと8月は気持ち的にゆるゆると忙しかったんで。
(仕事より、自分のしたいこと色々とやってたもんで)

テンポが良くって読みやすかったです。
もちろん、お話も面白かった。
早く続きが読みたいです。

この本の作家さんは筆が早いのか、どんどん続きが出てくるので、前の話忘れちゃったよぉということもなくストレスがないのが良いです。
(アルスラーンとは大違い)

どんどんきな臭い話になっていっているので、ちょっとせつないなぁというところもありましたが、みんな良い面構えしてます。
現状に立ち向かうにはどうすればいいのか、前向きですよね。

現実がきな臭くなりつつある、今日この頃、自分だったらどう覚悟つけるかなぁ。
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バチカン奇蹟調査官 ゾンビ殺人事件 [本]

バチカン奇蹟調査官 ゾンビ殺人事件

図書館でずーっと順番待ちしていたものがやっときました。
待っているうちに次が出ちゃいました。

この本は外伝の短編集です。
一番好きだったのは「絵画の描き方」という作品でした。
ほのぼのとしたストーリーで、他とはちょっと違った雰囲気でした。

どちらかというと緊迫感の強い場面が続くシリーズなので、こういうのもちょっと良いかな、と思います。

タイトルのゾンビ殺人事件はちょっと良くわからない内容でしたね。

4本のそれぞれが違う味付けで、色々つまみ食いするような楽しみがあります。
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ローダンシリーズ [本]

ローダンシリーズ

いまや、翻訳版が550冊に届こうとしている、シリーズですね。
いつ、読み始めようかと思っていたのですが、ついに着手しました。

ドイツで最初のお話が出たのは1961年だそうで。
もうすぐ還暦。
さすがに設定は古めかしいですが、ストーリーは面白いです。

長い間、続いているのもわかるような。
この忙しい中、月に一冊位しか読めません。
いつになったら、最新刊に追いつくのでしょう。
まだ、2冊目の途中です。


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宇宙軍士官学校 前哨 1~3 [本]

宇宙軍士官学校 前哨 1~3

とても忙しいんですが、ちょっと電車移動が多かったので本を読む時間が取れました。
で、もう一度読みなおそうと思っていた、宇宙軍士官学校 前哨 にトライしてます。

これとか、銀英伝とか、忙しい時に限って読みたくなるタイプの本です。

紙の本ではなく、Kindleです。
スマホでもキンドル端末でも読めるので、便利です。
紙の本も欲しいんですが、お手軽さで負けました。
続きもすぐに入手できるし。

なぜ、忙しい時に読みたくなるかというと、中間管理職としての色んなことが書かれているからかもしれません。
まぁ、きわめて普通の中間管理職なので、有坂とかヤンのようにふるまえるわけではないんですがね。
共通してるのは、覚悟の仕方くらいかもしれません。

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