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バチカン奇蹟調査官 楽園の十字架 [本]

バチカン奇蹟調査官 楽園の十字架
ずっと順番待ちして、やっと回ってきました。
図書館で借りてきました。

連休中に何とか読み終わりました。

うーん、ちょっと強引な感じでしたかねぇ。
これまでよりもちょっとだれた感じ?
リゾートだから仕方ない?

前半ちょっと読みすすみにくかったかなぁ。
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桜七(辛口評です) [本]

桜七
なんとなくキンドルストア見ていて、安かったんでなんとなく買っちゃいました。
んー、まぁ、それなりに楽しめましたが、もう一度読む気にはなりませんねぇ。

キャラの性格が安定しなさすぎ。
性格の2面性ってのは認めるけど、それにしてもちょっとねぇ。

設定は前半はむちゃくちゃだけど、まぁ、有りかな。
けど、後半は・・・・
アクションものとしては、それなりでしょうが(その手のあまり読まないのでわかれませんが)、SFとしてはでき悪い。

どうも、ターミネーターを焼き直して書いてみたかったのかなという感じです。

安かったので、続編も買っちゃってあって、読んでる途中ですが、続編の方がもっとわけわからなくなってます。
それでも、次はどうなるのかと思わせて、結局読ませてしまうのはこの作者のうまさなんですかね。
タグ:桜七
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宇宙軍士官学校 幕間 [本]

宇宙軍士官学校 幕間
いやぁ、読みやすいですね、この人の本は。
ラノベ作者ということもあるんでしょうが、あっという間に読み終わっちゃいました。

本編の方にも時々挟まってくる、脇の人たちのお話のような小編が5つ入ったものですが、面白かったです。
前にも書いたと思いますが、この、ちょこっと入ってくる小ネタが好きなので、うれしかった。

次のお話につながるネタもあって、また、作者が次はこうなるよってネタばらしみたいなあとがきしてるし。
軽い気持ちで読める本でした。
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アルスラーン戦記 3・4 [本]

アルスラーン戦記 3・4
落日悲歌・汗血公路の2つが入ってます。

数年前に読んでます。
さらに、天野画の文庫新刊で持ってました。

今また読んでみて、意外に印象深いところでも覚え違いはあるものだなぁと思いました。
あるいは、その時の精神状態とか置かれている状況とか、そう言ったものに左右されているのかも。

アニメを見て、もう一度読もうと思ってポツポツと読んでますが、やっぱり印象違いますねぇ。
アニメほど明るいお話ではない。

仕事辞めてから読んだら、初めて読んだように感じるのかしら?
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PSYCOPASS Genesis 4 [本]

PSYCOPASS Genesis 4

んー、3巻が出てからだいぶ待ったんですが、うーん、こう?っていうラストでしたね。
まぁ、あとの話にはつながっていくんでしょうけど、もうちょっと説明が欲しかったなっていう気もしないでもない。

やっぱり本編第一作が一番良かったなぁ。
画像にしたら、もうちょっと印象が変わるのかもしれないけど、超えるのは無理だと思う。

これが、最後らしいけど、潮時かも。
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機龍警察 自爆条項 [本]

機龍警察 自爆条項
あー、やっぱりこっちの方が面白いですねぇ。
機龍警察ほどのインパクトはなかったですが。

過去と現在を行ったり来たりというスタイルに好みが分かれそうですね。
個人的にはあまり、こういうのは好きではないんですが、それでも割とするっと行けました。

絶対にシリーズ化して売ったやるっていう下心見え見えな感じがちょっと・・・でしたけど。

とはいえ、次も買っちゃうんだろうなぁ。
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ラスト・ワルツ [本]

ラスト・ワルツ
ジョーカー・ゲームの第4巻です。

ちょっと意表を突かれました。
シリーズ最初から「あ、こう来る?」という感じでしたが、さらに来てます。

D機関はどちらかというと控えめです。
でも、次に何が来るか楽しみです。

早く次が出ないかなぁ。
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紅霞後宮物語 第五幕(ちょっと辛口) [本]

紅霞後宮物語 第五幕

えーと、複雑です。
面白いと言えば面白い、でも、なんかすごく読後感が悪い。

あまりにも感覚が違いすぎるのではないかと思う。

このシリーズ、最初の2-3冊はするっと読めてたんですよね。
でも、あまりにも小玉の分林に対する感じ方がなじめない。
うーん、何なんだろうなぁ、この違和感は。

文林も不器用だけど、このくらいはありだろう。
セリフも屈折してるけど。

男優位の時代で、思わず高い地位を得てしまった頭の良い男。
自分に必要な人材を集め、足場を固める中に小玉もいる。
そんな事情とは別に彼女は自分の想い人。

でも、なぜか小玉の分林に対する想いは暗いんだよねぇ。
なぜ、そんなに暗いんだろう。
そこだけなんだけよねぇ。
他にはあれだけ前向きなのに、なんでそこだけ後ろ向きなんだろう。
一人の人格として、あれはありなんだろうか。

文林の方がずっと素直に見えるんだよね。
屈折してるけど。

むしろ、小玉の方が自分が自分らしくあるために文林を利用しているように感じてしまう。

ストーリーは面白いんだけどねぇ。

紅霞後宮物語 第零幕一 [本]

紅霞後宮物語 第零幕一

カクヨムで読んでたので、どうするか考えてましたが、やっぱり買って読みました。
最初はカクヨムとそんなに変わらないかなぁ、とダラダラ読んでましたが、途中で書き足し部分が明らかなあたりから、スイッチ入ってどんどん読んでしまいました。

カクヨムでは結構印象的だった、同僚の少年の話も、逆にちょっと違和感感じました。
カクヨム読んだ方もお勧めします。
色々と発見があります。
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機忍兵零牙(辛口評です) [本]

機忍兵零牙

んー、何とも評しがたい。
ストーリーは、そんなものかなぁ。
登場人物も、こんなもんかなぁ。
ま、この辺はあとは肉付け、語り口次第でどうにでも面白くなりそうな要素がいっぱい。

なんだけど、いまひとつ楽しめなかったんですねぇ。
早い話、テンポがあわなかっただけかもとも思うんですが、なんか違うんだよなぁ。
割と短時間に読みきったのでつまらなかったわけではないんです。

ひとつには、語り口がどうも好みに合わなかった。
わざと時代劇っぽくしてるんだと思うんですが、なんか違う。
ちょっと戯曲っぽくもないわけではないけど、そもそもが違う。
戯曲は好きで結構読んでいたので(もちろんものによりますが)、読みなれているのでそれはそれで良いんですが、この本はト書きっぽい書き方はあるけど、そうではない。

それから、機忍ってのが良くわからない。
機械ものでもっとメカっぽいものがいっぱい出てくるのかと思ったけど、そうではない。

世界観がつかみづらい。
そもそもの舞台となっている世界がどういう設定なのか、ほとんど書かれていないので、機忍たちが元々いた世界とは違うといわれても、んー、で?となってしまう。
いきなり戦いのシーンから始まって、王はなぜどうやって光牙を呼んだのかとか、どういう社会構造になっているのかとかわからないまま話が進んでいく。

日曜日の朝テレビでやっている戦隊物のほうがまだ世界観をちゃんと作っているんじゃないでしょうか。
物語の世界の設定がわからないと、全体がぼやけちゃう。

この本が後で「なるほど、こういう布石だったのか」と思わせるような続編が出てきてくれないと消化不良のまんまになっちゃう。
語り口はこの調子で何冊か続けば慣れると思う。

機龍警察が面白かっただけにちょっと残念。



タグ:機忍兵零牙
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