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銀英伝 1~5巻 [本]

銀英伝 1~5巻
アニメが始まったのを機に、読み直してます。

5巻まで読み終わりました。
ここで、一段落するんですよね、お話が。

良く、ここで止めなかったなと。
やめてしまっても違和感ないくらいの書きぶりですよね、最後の方。

田中先生の物語に出てくる「後世の歴史家」ではないですが、もし、あそこで終わっていたら銀英伝はここまでヒットしていたか。
しなかったでしょうね。
でも、中ヒットくらいは出ていたのではないかと思います。

この後のロイエンタールのお話あたりは、まったく別の様相ですよね。
でも、あれで一つ大きく盛り上がるのも事実。
いやぁ、好きですよ、ロイエンタール。
容姿はもっと地味でも十分に成り立つと思うんですが、そこはまた、あれですね。

それにしても、5巻目の後半、第9章は涙が出ます。
もっと書いても良いんだけど、もし、まだ読んでない人がいたらネタばれになってしまって、つまらなくなっちゃうので書かないことにしますが。
ここで、ヤンはちょっと変わったかな。
でも、ここからのヤンも好き。

さて、続きを読むことにしよう。
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宇宙戦艦ヤマト第5章 煉獄篇 [映画]

宇宙戦艦ヤマト第5章 煉獄篇
4章まで見ちゃったら行くっきゃないですよね。

あらすじはヤマトより愛をこめてなんでしょうが、だいぶ、色々なおまけがついてきて、楽しかったです。

本編は98分ということで、
そんなに長いわけではないのですが、ぎっちりと詰まっていて充実していたせいか、とても満足感がありました。

ただ、なんというか、ヤマトってあんまり複雑な伏線がない物語だったと思っていたのですが、これはかなりぐちゃぐちゃになってきてますね。
もう一回行かないと、理解しきれないかも。

それと、艦隊がすごい。
数が・・・
銀英伝ですか?って数でてきます。
残念ながら、戦略も戦術もない戦い方してますが。

ま、あれはあまり深くそういうこと考えてはいけないものだと思ってみましょう。
その他にも、あの人がなんであんなところで・・・みたいのも山ほど出てきますが、目をつぶりましょう。
ヤマトですから・・・

面白かったですよ。
それだけにイジル要素もたくさん。
いじられてなんぼのヤマトですから。
(中学生くらいの頃、ヤマトのいじりネタって結構ありましたよね、月刊「アウト」とかで・・・)
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GODZILLA 決戦機動増殖都市 [映画]

GODZILLA 決戦機動増殖都市

いやぁ、面白かった。
3部作の真ん中って、つなぎ的になりやすいんだけど(ツナギだったけど)面白かった。

予告込みで約2時間。
まぁ、ほどほどの長さだったんだけど、途中思わず息もできないくらい見いってました。

ちょっと笑ったのは、ゴジラがロボットアニメになっていたこと、かな。
あれはあれでカッコ良かった。
ちょっと、ユニコーンっぽかったかな。
それと、ゴジラが実写並みのリアルさ。
実写でCGでリアルっぽく作っているのをそのまんま持ってきた?って感じで。

次はギドラ!
チラシがまたカッコいい!!
気になったら劇場へ。
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銀英伝 [アニメ]

銀英伝
春アニメが始まって一カ月。
やっぱりこいつが一番でしょう。

ストーリーを知っていても、前のアニメ版を見ていても、それでも毎回楽しみです。

おっさんばかりが出てくる物語ですが、大好きです。
主人公のラインハルトより周りのおっさんたちが好きです。
キルヒアイスも良いですが。
まだ、大して出てきてませんが、帝国ではロイエンタール、途中で同盟側に回るメルカッツ、同盟軍ではキャゼルヌもシェーンコップが好きです。
オーベルシュタインは好きではないですが、考え方としては有りだなと。
何と言っても、ヤン・ウェンリーが一番なんですがね。

ヤンは私の心の師といっても過言ではないかも。

ヤンとメルカッツは自分でどうしようもない状況で、ギリギリの判断をどうするか、というところでの肝のすわり方が素晴らしいです。
あー、あのくらい開き直れたら素晴らしい。
胃が痛くなるような状況でも、堂々としていたい。
きっと、愚痴はいくらでもあるはず。
それを表に出すか出さないか、出すとしてもどこで出すかで、きっと下や周りにいる人たちの信頼度は大きく変わってくるのだろうと思う。
それがうまいのがヤン、うまく出来ずに抱え込んで壊れない精神力をもっているのが、ラインハルト。

銀英伝のもう一つの見どころは絵のきれいさ。
特に、艦隊戦とか、大画面で見たい!!

BlueRay買おっかな。
タグ:銀英伝
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Pacific Rim Uprising [映画]

Pacific Rim Uprising
あー、終わっちゃうっっっ!ってことで行ってきました。

遅い時間だったんですが、意外と人がいたのにはびっくり。
もう終わる直前なので、ほとんどいないと思ってたんですけどねぇ。

まぁ、正直なところ、メカデザインとか怪獣デザインとかはあまり好きではないんですが、世界観としては面白いと思います。
昔のゴジラとか、ロボットもののアニメをリスペクトしていただいて、ありがとう。
でも、まさか、富士山とは思わなかった。

もっとも残念だったのは、翻訳が・・・
rare earth elementsをレアアースの要素って訳はないよねぇ。
elementsは元素でしょ。

富士山にそんなにレアアースが多いかどうか、学問的なところは別として、富士山に特殊な鉱物があるとか、特殊な功績が取れるとかっていうのは設定として他にもありましたよね。
劇場版3部作が進行形のコードギアスもそんなでしたよね。

あと、おぉっと思ったのは東京での戦闘シーンで、ガンダムの立像とその足元の文字。
立像まではまだありかなと思ったのですが、足元の文字って・・・
全部は読めなかったけどANAHEIMなんとかって・・・
エンドロールにも出てましたね、サンライズの名前。
日本にいるとどのアニメがどのくらい外国で受けているのかわかりませんが、レディ・プレイヤー・ワンでも出てきたくらいなので、やっぱりガンダムは有名なんでしょうね。

もう終わっちゃうけど、行っておいて良かった。

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ガンダム The Origin 誕生 赤い彗星 [映画]

ガンダム The Origin 誕生 赤い彗星
シリーズ最終話、行ってきましたよ。

サブタイトルはカマセみたいなものでしたね。
がっつりと赤い彗星っぽくモビルスーツでやってくれるのは最初の方のちょっとだけ。
後半はおっさんたちの物語でした。

デギンがあんなにたくさん出てくるのもなかなか・・・
というか、ザビ家の方々がずいぶんと頑張ってましたね。
目についたのはザビ家の人たちの首の太さと長さ。
ギレンなんて、どう考えても猫並みの首の長さですよ。
キシリアさんも首太いし!
鍛えてるんかなぁ・・・

一番わくわくしたのはなんといっても、3倍速いザクの加速ですね。
あの、踏み込んだ時のドッカンな感じは、昔のターボ車の感じでしょうか。
加速中の機体の暴れ方(ビビり方?というか)と、それを押さえつけるシャアもそそるものがあります。
うっしゃぁ、それいけぇ、って感じですかね。
それなりにパワーのでかい車でガバッとアクセル踏みこんだ時っぽく描かれてました。
あ、もちろん、そういうことは許された場所でやるんですよ。
公道でやってはいけません。

あの場面を見るためにだけでも、また行きたい。

後半の政治ショーはもっとせこくいやらしくやってもらいたかったです。
ちょっとあっさりしすぎかな。

客層は時間が遅い平日だったこともあってか、40代中心でしたねぇ、しかも男性がほとんど。

次はもうちょっと前の席でかぶりつきで見るかな。


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グレイテスト・ショーマン [映画]

グレイテスト・ショーマン
今さら感はありますが、行ってまいりました。

面白かったです。
ストーリーは割と陳腐ですが、登場人物がみんな迫力ありました。
ま、ちょっと年齢的に無理があるのでは・・・という感じもしないでもない設定でしたが。

色々と個性的な人々も目に馴染んでしまえば、大して気にならないといういい例ですね。
ただ、人種差別のことなんかは日本人にはチョットピンとこないですが。

見に行って損はないミュージカルです。
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博多豚骨ラーメンズ 第一巻 [本]

博多豚骨ラーメンズ
アニメが面白かったので、図書館で借りてみました。
アニメは絵のてまを省くために林ちゃんがほとんどJKな感じの服装でしたが、小説では色々と着替えてました。
んー、見てみたかったなぁ。

物語の雰囲気はアニメまんま、というかアニメが良く小説を反映していた、と言うべきか。
近所の図書館はなぜか第一巻しかもっていないので、これからリクエストかけて残りも読んでみたいと思ってます。

こいつも疲れた頭にはちょうどいい感じ。

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博多豚骨ラーメンズ [アニメ]

博多豚骨ラーメンズ
ふざけたタイトルだなぁと思いつつ、見てしまいました。
結構ハマった。

ミステリとか探偵ものとかではなく、人間関係の楽しさをかいてるな、と。
まぁ、あれだけ他人を信用できりゃ、仕事も楽だよね。
そうありたい、と思ってしまう。

変に青春ものでないのが良い。
若者も中年もリーマンもオッさんもみんな楽しくやっている。

ああ、ああいう人間関係、良いなぁ。
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再就職先は宇宙海賊 [本]

再就職先は宇宙海賊
宇宙軍士官学校の続きを待っていたんですが、鷹見 一幸さん、別のシリーズに手を染めていましたね。

宇宙軍・・・のスーパーテクノロジーと笹本祐一さんのミニスカ宇宙海賊をシェイクした感じかな。
スペオペ(死語か?)コメディとしてこれからどうなるか楽しみですね。

疲れていても軽く読める一冊です。

タグ:鷹見 一幸
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